ゴミの出し方は早めにチェックしましょう!

新しい土地でのゴミ出しルール

「郷に入れば郷に従え」という言葉もあるように、新しい土地に住み始めたら、そこでのルールを守らなければなりません。

 

特に必要に迫られるのはゴミだしのことです。

 

ゴミ出しの日

 

引越し後は、荷物を出した後のダンボールを始め、ごみが大量に出ます。
早く処分したいものですが、その前にしっかりと「ごみの出し方」について勉強しておきましょう。

 

収集場所・曜日・時間

まず「収集場所」を簡単に確認しておきましょう。

 

次にゴミ出しの曜日ですね。
引越し直後の収集日を逃してしまうと、家の中が大変なことになってしまいます。
特に、ダンボールなどの資源ごみの日は、大抵1週間に1度だと思います。

 

資源ゴミの日が金曜日だったとして、週末に引越しをしたとすると、引越し後のダンボールを、ほぼ1週間、家の中に置いておくことになります。

 

私の場合は、大量のダンボールが玄関に山積みになって、まさに足の踏み場もない状態で、1週間を過ごすことになりました。

 

ゴミの日を考えて、引越しもできませんから、これに関しては覚悟をしておくことが必要となります。

 

そして、最後に当日の朝の時間です。
大抵が「朝の8時30分までに、ゴミを出してください」
というような感じになっているのではないでしょうか?

 

分別もしっかり行うのが、大人の引越し

ゴミ出しで難しいのは分別方法だと思います。
なにせ、分別方法は、各自治体によって全く違います。

 

特に、不燃ゴミは細かく分別するように指定されている自治体もありますね。
うっかり今までと同じように捨ててしまうと、迷惑をかけてしまう恐れもあります。

 

各ゴミ出し場所には、そこを取り締まっている方が一人はいるものです。
特にマンションやアパートなどの賃貸の場合は「ネット出し係」の方がいて、掃除なども行なってくれています。

 

そういう方は、とてもよく見ているものですから、あなたがもしルール違反をおかしていたら、注意されてしまうでしょうし、最悪の場合は「ルールを守れない人」と周囲から認知されてしまうかもしれません。

 

慣れるまではとても面倒ですが、頑張って分別していきましょう!

 

それから「東京都指定ごみ袋」などのように、ゴミ袋が指定されているところもあります。
早めに買い揃えて、出しそびれることがないようにしてください。

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