3月の引越しシーズンは料金が高くなる

時期(閑散期・繁忙期)を考えよう

転勤、一人暮らしなど、引越しは1年中行われている行事ですが、年度が替わる直前の3月に特に集中します。
3月後半となると、業者の予約が一杯になるほどのピークを迎えます。

 

逆に暇な閑散期もあります。

  • 閑散期:1月、2月上旬、6月、11月〜12月
  • 繁忙期:3月下旬から4月上旬が超ピーク、5月のGW、8月(夏休み)、10月(連休を取りやすい)、毎月の月末

閑散期と繁忙期

 

閑散期と繁忙期で引越料金にどれくらい差がつくかというと、

  • 閑散期:通常時の4分の3くらい(4万円が3万円)
  • 繁忙期:通常時の1.5倍から2倍(4万円が6〜8万円)

というくらいまったく異なってきます。

 

家庭や仕事の事情でどうしても引越しなければならない理由がなければ、閑散期を狙っていきましょう!

 

繁忙期まとめ

3月下旬から4月上旬のピークについて

3月〜4月の間は、新社会人、新入生などが、新しい生活に備えて、みんなが一斉に活動し始めるタイミングです。
引っ越し業者にとっても稼ぎ時であって、超多忙なシーズンを迎えます。

 

なので、この時期の引っ越しに関しては、大きな値引きは期待できず、むしろ相場よりも割高になることを覚悟しておいてください。

 

それどころか、早く日程を決めておかないと、業者の予約が埋まってしまい、希望日に引越しすることも難しくなってしまいます。

 

この時期の料金を、なるべく安く済ませる方法は、一括見積もりなどを活用して、複数の業者に、できるだけ早く連絡を取ることです。

 

そうすることで、その時点で一番安く済ますことができる日付などを教えてもらうことができます。

 

逆に遅くなればなるほどスケジュールが一杯になり、値引きも難しくなっていきます。

 

1年のうちに料金が安くなる「閑散期」と、料金が高くなる「繁忙期」は、毎年繰り返されていますので、生活の知恵として覚えておいても損はありません!

 

5月のゴールデンウィーク

最大の繁忙期は4月の中旬にはおさまるのですが、その後すぐにやってくるのがゴールデンウィークです。

 

やはり連休を利用して引越をしたい方は多いので、この中途半端な5月上旬と言えども、やはりそれなりの混み具合となってしまいます。

 

それに伴い料金も高騰してしまいます。

 

ただ、ゴールデンウィークが終わった後の5月以降は、夏休みが始まるまでの7月まで閑散期が続きますので、無理にGW期間に引越しをする必要がない方は、なるべく先延ばししましょう!

 

8月の夏休みも引越が多い月

小学生や中学生の時に、夏休みが明けたら転校していなくなって子って、毎年1人か2人はいましたよね。

 

サヨナラの挨拶もできずにお別れとなってしまうので寂しい思いをした方も少なくないと思います。

 

これがお盆の連休を利用して引越をする方が多いからですね。

 

また「お子様を1学期の途中で転校させるのは可哀想だから」という理由で、夏休みまで引越しを延ばすご家庭も多いです。

 

そういった理由があるので、夏休み期間である8月は、引越の繁忙期となります。

 

毎月の月末も集中する時期

転勤や転校にしても、月初から新しい生活をスタートするというケースが多いため、毎月の月末も引越し件数が増加する時期です。

 

月末に近い土曜ともなれば、やはり「土曜日のうちに移動を済ませて、日曜は荷物の整理をしたい」と考える方が多く、引越しが集中しやすくなります。

 

件数が多くなるということは、それだけ代金の値引きが難しくなり、また、予約も埋まりやすいので、希望日の好きな時間に引越ができない可能性が増えます。

 

閑散期まとめ

梅雨の6月は不人気

ジューンブライドとして結婚披露宴を開催するには人気の6月ですが、引越しをするタイミングとしては不人気な月です。

 

それは梅雨で雨が多いから、色々と不便なことが起こるので敬遠されているのですね。

 

例えば、

  • 移動時に服が濡れる
  • 傘をささなければならない
  • 雨で交通機関が遅れるかもしれない
  • 引越業者のトラックが渋滞に巻き込まれるかも
  • 大事な荷物が雨に濡れてしまうかもしれない

などなど、雨によるデメリットは、できれば引越の時には体験したくないですからね。

 

代金を安くできる曜日とは?

引越し代金を安くしてもらうためには、業者が忙しくない曜日を選ぶ必要があります。

 

業者が比較的、忙しくない時というのは平日です。
土日は仕事が集中して値下げが難しいので、料金を安くするためには、やはり「平日」は避けられません。

 

また、日曜日の午後は、引越し後の片付け時間が少ないことから、あまり人気の高い曜日ではありません。
もし平日が無理なようでしたら、日曜の午後で交渉しましょう。

 

1ヶ月以上前に見積もりして10%割引き

引越し日の1ヶ月以上前に、お見積りを済ませると、「早期割引き」として1割引にしてくれる業者さんも多いです。

 

業者側としても、早めに依頼してもらうことで、

  • スケジュールを埋めることができる
  • ライバルである他社にお客を取られない

というメリットがあります!
まだ間に合う方は、今すぐ見積もりして「早割」を活用しましょう!

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