引越し代が払えない時の対処法

引越し料金の支払いはいつ?どうしても足りない時は?

引越し料金の支払いは、業者にもよりますが基本的には「引越し日の当日に現金払い」という形が定着しています。

 

引越し費用が足りない場合

 

業者側としては「作業をしたはいいけど、お金を支払ってもらえませんでした」ということにならないように、必ず作業前に代金を受け取るようにしています。

 

ですから、利用する側としては、当日までに見積もりで出してもらった金額を手元に用意しておかないといけません。

 

どうしてもお金が足りない場合は?

  • 引越し用として準備しておいたお金を使ってしまった
  • 入ると思っていたお金が入らなくなってしまった

理由は色々ですが、お金がどうしても足りなくなってしまう方もおられると思います。
そういった時は引越しローンを利用するのが一番簡単です。

 

簡単というのは、10万円から20万円を数ヶ月で返済するくらいでしたら、利息は1万円もかからないからです。

【10万円を借りた時の利息】※実質年率18.0%
  • 30日間:1479円
  • 60日間:2958円
  • 90日間:4438円

 

【20万円を借りた時の利息】※実質年率18.0%
  • 30日間:2958円
  • 60日間:5917円
  • 90日間:8876円

なので、手元にお金はないけど引越しは絶対に取り止めにできないという方は引越しローンを利用してみてください。

 

最短で即日借り入れも可能ですが、審査に時間がかかる場合もありますので2日前までにはお申込みしておきましょう!

 

キャンセル料と利息を比較しよう!

お金を用意することができずに、直前で引越しを中止する場合にはキャンセル料が必ずかかってきてしまいます。

 

キャンセル料に関しては、業者ごとに個別に決められているのではなく、国土交通省が定めている「標準引越運送約款」にて明確に決められています。

 

具体的には、

  • 前日解約:料金の10%
  • 当日解約:料金の20%

をキャンセル料として支払う必要が出てきます。

 

もし10万円の見積もりだった場合には、前日で1万円、当日で2万円のキャンセル費用が発生してしまうということですね。

 

また、既に段ボールやガムテープなどの備品を貰ってしまっているので、その分の料金も別途、取られてしまいます。

 

ここで利息とキャンセル料を比較してみると、利息を支払う方が随分と安く済ませられることに気がつくと思います。

 

仮に引越し料金が5万円でも当日キャンセルをすれば、1万円も支払わなければなりません。
一方、20万円を90日間借りていても利息は1万円未満です。
しかも引越しまで完了させられます!

 

そう考えてみると、お金がなくて引越しを中止してしまうのは非常にモッタイナイことだということがわかりますね。

 

お金が借りるよりも、キャンセルする方が、余計にお金がかかってしまうのです!

 

家族から借りれば利息は0円

引っ越し代金が足りないからと言って、

  • 銀行カードローン
  • 消費者金融、キャッシング
  • クレジットカードのカードキャッシング

などを利用したら、利息が上乗せされて引っ越し代金が高くついてしまいます。

 

せっかく一括見積もりを利用して、半額まで値下げができたとしても高い金利で利息を支払ってしまったら意味がありません。

 

なので、利息を支払わなくて良い相手から引越し代を借りてみるのはどうでしょうか?

 

例えば、

  • 夫婦どちらかの貯金、へそくりから出す
  • 親から一時的に借りる
  • 兄弟、姉妹から借りる
  • 親戚から借りれそうならお願いしてみる

などです。

 

相手が厳しい場合は、もしかしたら利息を取られてしまうかもしれないですが、たいていの親類でいたら無利息で引越し代くらいは貸してくれるものだと思います。

 

短期バイトをする

カードローンやキャッシングの審査に落ちてしまい、さらには引越し代を借りれる親類もいなかったとします。

 

そうなった場合は、自力で稼ぐしかありません。
短期バイトでしたら土日や祝日に頑張って働けば、日給1万円くらいにはなります。

 

特にオススメなのが引越しの短期バイトです。

 

引越しの作業員バイトは、

  • 常に人手不足なので仕事が見つかりやすい
  • 土日に仕事できる
  • 日給は1万円前後が相場

という条件で仕事をすることができるので、割りと引越し代くらいは簡単に稼げてしまいます。

 

引越し日までに1ヶ月以上あれば、割と簡単に引越し代くらいは貯められると思います。

 

特に、それほど遠距離ではない単身引越しであれば、引越し料金は5万円もあれば足りると思います。

 

繁忙期の場合は、少し高くつくかもしれませんが、それでも普通の単身引越しであれば、短期バイトをすれば十分に引越し代は自分一人で稼げてしまう金額です。

 

利息が高いヤミ金などで借りるくらいなら働こう!

カードローンやキャッシングで借りるくらいなら、まだ利息まで含めて返済できると思いますが、ヤミ金などの高金利・高利息の金融業者から借りたら、引越し代から始まって自己破産までしかねません。

 

ヤミ金などで借りるくらいでしたら、短期バイトをして自分で引越し代を稼ぎましょう!

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