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      <title>引越し 準備の予習ガイド</title>
      <link>http://www.hikkosi7.com/</link>
      <description>リアルな引越し体験と豊富な知識をもとに、引越し準備、手続き、業者の見積もり方法を、チェックリスト風にまとめたサイト。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 26 Jul 2007 18:46:07 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>引越し業者が荷物を搬出している間</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">引越し業者の華麗な梱包・荷出し作業を見ていましょう！</h3>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/img/entry_gyousya.jpg" width="81" height="150" border="0" class="floright" alt="引っ越し業者さん" />
引越し業者さんが到着して、挨拶を済ませたら、<br />
業者さんは、素早く「養生」などを行い、<br />
<strong>梱包や荷物の搬出</strong>に取り掛かると思います。</p>
<p>お願いしている私たちとしては「何やら手伝わないと悪いな」と思ってしまうのですが、<br />
実際は、手伝う必要はまったくありません。</p>
<p>あなたがやることは、引越し業者さんに聞かれたことだけを答えて、<br />
また要望があれば、指示を出すくらいです。</p>
<p> おそらく、忙しい引越し当日の中で、この時だけは、<br />
ちょっと手持ち無沙汰な感じになって、<br />
引越し業者の華麗な引越しテクニックを見ているだけになると思います。</p>
<p>また、あなたがやってしまった家具や家電の破損に対しては、<br />
引越し業者の保証は適用されません。</p>
<p>「ちょっと暇だな。」と思いつつも、おとなしく見ていましょう！</p>
<h3 class="entry">業者さんの作業現場には、必ず同席していよう！</h3>
<p>安心できる引越し業者さんが来てくれたし、見ているだけなのも退屈だからといって、<br />
<span class="yellowbar">その場を離れてしまってはいけません。</span></p>
<p>引越し業者さんを疑うわけではありませんが、<br />
100％の方が善人ではありませんし、万が一のミスということもありえます。</p>
<p>引越し業者にお願いした場合には、保証があるわけですが、<br />
業者さんも会社員なわけで、できればミスは隠したいと思うのが人間です。</p>
<p>起こってしまったミスを隠されないためにも、<br />
しっかりと業者さんの仕事ぶりを見ていましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/justmoved/post_22.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/justmoved/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400引越し当日の注意点</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 17:47:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最後の掃除で敷金を多く取り戻す！</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">部屋の掃除で敷金の戻りが変わってくることも！</h3>
<p>部屋に荷物が残っていないのを確認して、<br />
引越し業者さんのトラックを見送ったら、すぐに新居に向かわなくてはならないのですが、<br />
その前に、<strong>旧居の最後の掃除</strong>を行いましょう！</p>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/img/entry_sikikin.jpg" width="110" height="150" border="0" class="floright" alt="掃除で敷金を取り戻す" />
もちろん、荷造りの段階で、掃除をしていると思いますので、<br />
かなりキレイな状態にはなっているとは思いますが、<br />
引越し業者が荷物を運んだ後に、久々に陽の目を見た場所もあるはずです。</p>
<p>そういった激しく汚れている部分を中心に、掃除をしておきましょう！</p>
<p>賃貸に住んでいた方なら、戻ってくる敷金の金額も気になるところだと思います。<br />
キレイな掃除で、敷金の返還金額が上がるケースもありますので、<br />
手を抜かずにやっておかないともったいないですね。</p>
<h3 class="entry">掃除が終わって最後にすること</h3>
<p>そして、最後、部屋を出るときの注意点として、<br />
（これも住んでいる部屋によって、まちまちですが）</p>
<ul>
<li>水道とガスの元栓をしっかり閉める</li>
<li>電気のブレーカーを落とす</li>
<li>鍵を閉める</li>
<li>不動産屋、大家に鍵を返却する</li>
</ul>
<p>というようなことも、旧居のマニュアルや<br />
管理人、大家さんの指示に従って、ぬかりなくやっておきましょう。</p>
<p>最後の最後で、管理者さんの印象を害さないことも、<br />
敷金を多く返してもらうためのコツかもしれません。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/justmoved/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400引越し当日の注意点</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 17:56:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新居での荷降ろしの前の挨拶</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">引越し業者よりも、先に新居についた場合</h3>
<p>引越し当日の後半戦の舞台は新居に移ります。</p>
<p> 荷物をダンボールから出して整理する荷解きは、当日だけの作業ではありませんので、<br />
引越し日後半のメインの仕事は<strong>荷降ろし</strong>となります。</p>
<p>自分よりも引越し業者が先に新居に着いていた場合は、<br />
すぐに、新居に入り、搬入に取り掛かってもらいましょう。</p>
<p>ですが、もし引越し業者よりも先に自分が新居に着いた場合は、<br />
お隣さんや大家さんに、簡単な挨拶だけでも済ましておきましょう。</p>
<p>お隣さんも、新しく引っ越してきた人のことが気になっているはずですから。</p>

<h3 class="entry">管理人、大家への挨拶</h3>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/img/entry_kanrinin.jpg" width="150" height="136" border="0" class="floright" alt="管理人への挨拶" />
管理人や大家など、その場所の管理者は、<br />
その場所に住んでいるとは限りませんが、<br />
会える場合は、しっかりと挨拶しておきましょう。</p>
<p>また、新居の鍵を受け取らないと、<br />
部屋に入れないということもありますので、<br />
その場合は、挨拶も同時に行うことができますね。</p>

<h3 class="entry">お隣、上下の住人への挨拶</h3>
<p>余裕があればですが、お隣や上下の部屋の方にも、<br />
挨拶できる時に済ませておきましょう。</p>
<p>特に、お隣や下の階の方には、引越しの最中に出てしまう<br />
物を引きずる音や何かを落としてしまった音などで、<br />
何かと騒がしくし、迷惑をかけてしまうものです。</p>
<p>それに、マンションやアパートなどでは、<br />
廊下やエレベーターなど、共同で使用する場所があります。</p>
<p>引越しで大きい家具などを運ぶわけですから、<br />
どうしても迷惑をかけることになってしまいます。</p>
<p>「今後よろしくお願いします」ということはもちろん、<br />
<span class="yellowbar">「しばらく何かとバタバタしてご迷惑をおかけします」</span>と一言付け加えておけば、<br />
多少のことがあっても、目をつむってくれることでしょう。</p>
<p>挨拶は、人間関係を築く上での基本中の基本です。<br />
相手の目を見て、礼儀正しく、挨拶しましょう！</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/justmoved/post_24.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/justmoved/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400引越し当日の注意点</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 18:02:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住む前の部屋の状態チェック</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">住む前に部屋の傷や汚れの状態をチェックしよう！</h3>
<p><strong>入居前の部屋の傷や汚れ、装置の故障などの状態チェック</strong>は、<br />
引越し日の前に部屋に訪れた時にやっておきたいところですが、<br />
忘れてしまったり、よく見てみないとわからない点もあるかと思いますから、<br />
遅くとも、引越し当日の荷物の搬入前までには、<br />
最終的なチェックを行いましょう。</p>
<p>しかし、実際問題は、引越し業者が、<br />
新居に先に着いてしまったり、自分の到着後すぐに来てしまった場合は、<br />
入居前の部屋の状態チェックをする余裕はないと思います。</p>
<p>ですから、できるだけ引越し日の前までに、<br />
新居の傷や汚れなどの状態チェックを済ませておきましょう！</p>

<h3 class="entry">どのような箇所をチェックするか？</h3>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/img/entry_room.jpg" width="123" height="105" border="0" class="floright" alt="お部屋をチェック" />
住む前の新居の状態をチェックする具体的な箇所は、<br />
壁や床などの大きなキズ、汚れ、はがれなどです。</p>
<p>もし発見してしまったら、自分がやったのではなく、<br />
前の住人がやったことであることを証明するために、<br />
できれば、<span class="yellowbar">日付入りの写真</span>を撮っておきましょう。</p>
<p>そして、すぐに管理者に連絡して通知しておきましょう。</p>

<h3 class="entry">敷金トラブルを防ぐ証拠品になる！</h3>
<p>なぜ、傷や汚れなどを写真を撮って残しておくなど、<br />
探偵みたいなことをやらなければならないか？<br />
というのは、自分がその部屋を退去する時に、<br />
自分の敷金でその傷や汚れを回復されないようにするためです。</p>
<p>自分の敷金を使われてしまったら、返ってくる敷金が少なくなってしまいます。<br />
ですから、早めにその傷や汚れは、<br />
「自分達がつけたものではない！」<br />
ということをはっきりしておくことが大切です。</p>
<p>使用する前からあるものとわかっていれば、<br />
退居のときに修理代を支払う必要はないですし、<br />
嫌な<span class="yellowbar">敷金トラブルを未然に防ぐこと</span>にもなります。</p>
<p>また、引越し業者さんが荷物を搬入する時についたものなら、<br />
引越し業者に補償してもらえば良いのです。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/justmoved/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400引越し当日の注意点</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 18:05:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>荷降ろしの際の注意点</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">荷降ろしに当たっての注意点</h3>
<p><strong>荷降ろしの際に注意すること</strong>は、<br />
<a href="http://www.hikkosi7.com/justmoved/post_22.html">荷出しの時に注意すること</a>とほぼ同じです。</p>
<p>多少、手持ちぶさたになるのは仕方がないですが、<br />
引越し業者さんの作業は、手伝う必要がありません。</p>
<p> 自分で運んでしまって、万が一、家具や家電を破損してしまったり、<br />
または、住居に傷をつけてしまった場合でも、<br />
引越し業者の保証が適用されないのです。</p>
<p>特に新築の建物に、いきなり大きなキズをつけてしまっては、泣くに泣けません。<br />
ですから、搬入作業はプロの業者さんにお任せしましょう。</p>
<p>その代わり、あなたは的確な指示を求められることになるでしょう。</p>
<p>おそらく、引越し業者は、あなたに対して、</p>
<ul>
<li>この家具はどこに位置するのか？</li>
<li>このテレビはどうしましょう？</li>
<li>ダンボールは、どこに山積みにしますか？</li>
<li>ベッドは壁にぴったりつけちゃいますか？</li>
</ul>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/img/entry_siji.jpg" width="149" height="150" border="0" class="floright" alt="引っ越し業者さんに指示" />
などなど、たくさんの質問をしてくると思います。<br />
聞かれる度に迷ってしまっては、引っ越し業者さんにも申し訳ないので、<br />
的確に指示してあげましょう。</p>
<p>かといって、適当に指示を出してしまうと、<br />
後で、自分で家具の配置変えを行う必要が出てきて、<br />
結局、二度手間。<br />
なんてことにもなりかねませんから、<br />
引越し当日を迎える前の段階で、頭の中に配置図を作っておくと良いですね。</p>
<p>大きな家具ほど慎重に配置を考えておきましょう！</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/justmoved/post_26.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/justmoved/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400引越し当日の注意点</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 18:11:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>荷物の降ろし忘れがないかをチェック</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">荷物の降ろし忘れはないかを目視で確認しましょう！</h3>
<p>荷物をすべて降ろし終わったら、引越し業者が、<br />
「作業が全て終了しました」と言ってくると思いますが、<br />
その時点で、引っ越し業者のトラックの中身を確認させてもらいましょう。</p>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/img/entry_hikkosicar.jpg" width="150" height="101" border="0" class="floright" alt="引っ越し業者のトラックの確認" />
引っ越し業者のトラックの中に、<br />
降ろし忘れの荷物が残ったまま。<br />
というのは、少なくない引っ越しトラブルのひとつなんです。</p>
<p>ですから、自分の目、目視で、<br />
<strong>引っ越し業者さんの空になったトラックを確認</strong>させてもらいましょう！</p>
<p>また、サービスの行き届いている引越し業者の場合は、<br />
業者さんの方から、<br />
「トラックの最終チェックをお願いします！」<br />
と声をかけてくれる場合もあります。</p>
<p> 搬入作業後のトラックの中身確認が、きっちりと作業工程の中に入っているのですね。<br />
（そのような引越し業者さんは、今日、それまでの引越し作業も、<br />
きちんと行ってくれたに違いありません）</p>
<p> この場合、最後の最後で、当たり前のようにトラックのチェックをお願いされますので、<br />
こちらが意識していなかったり、忘れていても問題ありません。</p>

<h3 class="entry">引越し業者が帰った後は？</h3>
<p>さて、引越し業者が帰ってしまえば、後は自分のペースでできる荷解き（にほどき）です。</p>
<p>荷解きは、引越し当日にすべてを終わらす必要はありませんし、<br />
荷物の量が膨大な場合は、とても半日では終わらないでしょう。</p>
<p>照明やカーテンなど、生活に必要最低限のものを設置し、<br />
後は、ケースバイケースで進めていきましょう！</p>
<p>とにかく、これで引越し当日のメインの作業である、<br />
<span class="yellowbar">旧居での荷物の搬出～移動～新居での搬入</span><br />
という作業が終わりました。</p>
<p>ひとまず、お疲れ様でした！</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/justmoved/post_27.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/justmoved/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400引越し当日の注意点</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 18:14:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>荷解き（片付け）のコツ</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">荷解きのコツは、スペースを確保しつつダンボールから出すこと</h3>
<p>引越し前の<a href="http://www.hikkosi7.com/nidukuri/post_15.html">荷作り</a>には、取り掛かる順番など、いろいろコツがあると思いますが、<br />
引っ越し後の<strong>荷解き（荷ほどき）</strong>に関しては、ひたすら片付けるだけです。</p>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/img/entry_kataduke.jpg" width="150" height="129" border="0" class="floright" alt="荷解き・片付けのコツ" />
ダンボールから物を出して、タンス、本棚、食器棚等に、<br />
とにかく収納していくだけ。<br />
そして、ひたすらダンボールの数を減らしていきましょう！</p>
<p>ただ、荷解きに関して、注意点があるとすれば、<br />
ダンボールを一気に開けすぎてしまわないことです。</p>
<p>片付いていない中途半端なダンボールが増えすぎると、<br />
作業スペースがなくなりますし、<br />
先が見えないような感じがして、精神的にも萎えてきます。</p>
<p>作業スペースを確保する意味でも、<br />
また、1つずつ達成感を味わうためにも、<br />
ダンボールは、1個～3個ずつくらい開いて、<br />
終わったダンボールは、つぶしておきましょう！</p>
<p>ひとつダンボールがつぶせる度に、<br />
不思議と体力と気力が回復していきます！</p>

<h3 class="entry">油断大敵！</h3>
<p>これまで時間に追われてきた引っ越しのスケジュールの中で、<br />
荷解きと片付けは、自分のペースで進めることができるところです。</p>
<p>そうなると、途端にペースが上がらなくなってしまうのも、<br />
人間として、十分に考えられるわけです。<br />
切羽詰っていないものに対する「後回しの心」です。</p>
<p>また、それまでの激動の引越しで疲れが出て、<br />
一気に集中力切れを起こしてしまうのも、この荷解きを行う時です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="yellowbar">そんなときはどうすれば良いのでしょうか？</span></p>
<p>とにかく、ダンボールを開けてしまうことだと思います。<br />
そして、1個でも2個でも片付けてしまいます。</p>
<p>人間は1度、行動を始めてしまえば、面倒だと思う心は消え、<br />
一気に作業を終えてしまいたくなるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、やる気が起きない時はどうすれば良いでしょうか？</p>
<p>有効な方法は、終わったら自分にご褒美をあげることです。<br />
「荷解きを全て終わりにしたら、おいしいご飯を食べに行こう！」とか、<br />
「おいしいスイーツ」でも何でも良いと思います。</p>
<p>「引っ越しの際に購入を迷っていた家具や家電を買おう！」でも、<br />
とにかく、引越し作業をすべて終わらせた自分に対して、ご褒美を用意してあげましょう！</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/nihodoki/post_28.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/nihodoki/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500荷解き（荷ほどき）のコツ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 18:18:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アルバムや写真の思い出は後で！</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">「思い出の品」は荷解きの大敵</h3>
<p>引越しは、普段、家にいる時には、あまり目に触れない荷物、<br />
すっかり記憶から忘れ去られていた物が、表に出てくる時でもあります。</p>
<p>このことは、「荷解き」だけに限らず、「荷造り」の時にも言えることなのですが、<br />
ついつい、久しぶりに見る物を発見してしまった時に、<br />
思い出に浸ってしまって、作業時間をロスしてしまうということが、よく起こります。</p>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/img/entry_memory.jpg" width="150" height="102" border="0" class="floright" alt="思い出の写真" />
例えば、学生の頃の卒業アルバム（小・中・高）や、<br />
さらに、その時々の文集などなど。</p>
<p>または、修学旅行や友達と行った旅行の写真などなど。<br />
<strong>思い出の品</strong>は、それこそたくさん出てくることだと思います。</p>
<p>それらの思い出の品々は、時間に追われている時は、<br />
不思議と自制心が働くのですが、<br />
荷解きなどの、わずかなゆとりが生まれたときには、<br />
ついつい、手に取って、見てしまうものでもあります。</p>
<p>しかも、1度見始めてしまったら最後、<br />
軽く1時間から2時間は経過してしまうことでしょう。</p>

<h3 class="entry">「思い出の品」を回避する方法</h3>
<p>どうしても、それらの思い出の品を見たくなってしまった場合は、<br />
思い出の品々を無理に片付けせずに、<br />
「これは後で見る分」として、どこかにまとめておくと良いですよ。</p>
<p>また、自宅から旅立たれる方は、<br />
荷造りの段階で、自宅に置いていってしまう。<br />
という判断が賢明だと思われます。</p>
<p>そうすれば、荷物も減りますし、<br />
荷解き（荷ほどき）の段階で、思い出の品に浸る心配もありません。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/nihodoki/post_29.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/nihodoki/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500荷解き（荷ほどき）のコツ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 18:21:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>片付けない自分にプレッシャー</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">どうしても荷解き・片付けが進まないあなたに！</h3>
<p>「どうしても、何をやっても、<strong>引越し後の荷解き・片付けが進まない！</strong>」<br />
という方でも、<br />
『やむなし』と言わせて、片付けを進めることができる方法をご紹介します。</p>

<h3 class="entry">新居に人を招待して、期限を作り出す！</h3>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/img/entry_sinkyo.jpg" width="35" height="150" border="0" class="floright" alt="新居へのご招待" />
明日、もしくは明後日、<br />
新居に人がやってくるとしたら、どうでしょうか？</p>
<p>さすがのあなたでも、荷解きや片付けにやる気が起きるのではないでしょうか？</p>
<p>これは、荷造りの時の「引越し日」と同じようなことで、<br />
<span class="yellowbar">荷解きにも期限を作り出してしまうこと</span>が、ポイントとなります。</p>
<p>さらには、新居に招待する人が、<br />
友人や恋人、自分の両親など、言い訳ができるような人ではなく、<br />
相手の両親、相手の友人、会社の上司、先輩、自分のお世話になっている人。<br />
という人の方が、さらに効果は倍増します。</p>
<p>おそらく、荷造り並みのプレッシャーで、<br />
荷解きと片付けが進んでいくことでしょう！</p>

<h3 class="entry">逆に外出する予定を作る！</h3>
<p>これまでの荷解きの作業を進ませる発想とは逆にして、<br />
今度は、外出して、いなくなってしまう予定を作ります。</p>
<p> しかも、旅行やバーベキューなど、<br />
少し大がかりで、ものすごく楽しい予定の方が効果があります。</p>
<p>楽しい予定が入った。<br />
「予定から帰ってきて、この散らかりよう、荷物が片付いていないのは、嫌だな。」<br />
と思わせるのが狙いです。</p>
<p>これは<span class="yellowbar">「人間が苦痛を回避するためには、行動を起こす」</span><br />
という特性を利用したものです。</p>
<p>「えっ！？<br />
片付けないまま、予定に出かけちゃったって。」</p>
<p>うん。それじゃあ、<br />
「片付けよう！」という気持ちがあなたの中に起きるまで、<br />
そのままで生活していきましょう！<br />
特にそれほど困るわけでもないのでしょうし、「やむなし」です！</p>
<p>必要以上に自分を攻め立てることはありません。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/nihodoki/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500荷解き（荷ほどき）のコツ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 18:23:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住民票転入届（14日以内）</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">新居に住んで14日以内に転入届を提出します。</h3>
<p>引越し後、新居に住み始めてから14日以内に、<br />
新しく暮らすことになった市区町村の役所に出向き、<br />
<strong>転入届</strong>を提出する必要があります。</p>
<p>14日以内というのは、意外とすぐに経ってしまいますので、<br />
なるべく早めに都合をつけて、行くようにしましょう。</p>
<p>転入届を提出する際に必要なものは、</p>
<ul>
<li><a href="http://www.hikkosi7.com/tetuduki/post_7.html">転出証明書</a></li>
<li>印鑑</li>
</ul>
<p>となります。<br />
転出証明書は、旧居の役所で「転出届け」を提出した時にもらった書類のことですね。<br />
きちんと保管されていますでしょうか。</p>
<p>この転入届を提出することにより、あなたの住民票を移す作業は完了となります。</p>
<p>また、以下の手続きは、自営業やフリーランスの方など、<br />
必要な方が行う手続きとなります。<br />
転入届けの提出と一緒に行ってしまいましょう。</p>

<h3 class="entry">国民健康保険の加入手続き</h3>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/img/entry_hoken2.jpg" width="150" height="97" border="0" class="floright" alt="国民健康保険被保険者証" />
自営業やフリーランスの方など、国保の方は、<br />
国民健康保険の加入手続きも、転入届けと一緒に行ってしまいます。</p>
<p>口頭で伝えれば、一緒に手続きしてもらえます。</p>
<p>国保の加入手続きが終わると、その場で、<br />
「国民健康保険被保険者証」を発行してもらえます。</p>
<p>この時に発行してもらうのは、有効期限が短い、<br />
いわば仮の保険証です。<br />
後日、正式な「国民健康保険被保険者証」が郵送で届きます。</p>

<h3 class="entry">国民年金</h3>
<p>国民年金の住所変更手続きも、一緒に行いましょう。<br />
国民年金手帳を忘れずに持参していきます。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/after/post_31.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/after/post_31.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600引越し後の諸手続き</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 18:26:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運転免許証の住所変更</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">運転免許証の住所変更も忘れずに！</h3>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/img/entry_menkyo.jpg" width="149" height="150" border="0" class="floright" alt="運転免許証の住所変更のために警察署へ" />
運転免許証をお持ちの方は、<br />
新しい住所を管轄している警察署へ行って、<br />
<strong>運転免許証の住所を変更</strong>しておくことも大切です。</p>
<p>その時には、</p>
<ul>
<li>運転免許証</li>
<li>住民票（保険証）</li>
<li>証明写真</li>
</ul>
<p>を持参していきます。
住民票は、<a href="http://www.hikkosi7.com/after/post_31.html">転入届</a>を提出した時に、取っておくと楽でしょう。<br />
また、証明写真は、警察署にも備え付けのスピード写真機があると思いますので、<br />
事前に用意しなくても問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>運転免許証というのは、<br />
車やバイクを運転するときに必要なのはもちろんのこと、<br />
身分を証明する時に何かと提示を求められるものでもあります。</p>
<p>新しい土地で新生活を始めた時には、<br />
お店の会員になる時など、何かと身分証明書の提示を求められます。</p>
<p>その時に、運転免許証の住所が旧住所のままだと、<br />
受け付けてくれない場合があるのです。</p>
<p>これだけでも、相当にストレスになりますし、時間のロスにもなりますので、<br />
なるべく早く警察署に行き、運転免許証の住所変更を行いましょう！</p>
<p>どこの警察署でも良いわけではなく、管轄の警察署に行かないと、<br />
手続きが行えませんので、注意してください。</p>

<h3 class="entry">運転免許証の代替となる身分証明書</h3>
<p>どうしても運転免許証の住所変更をしに、管轄の警察署い行く余裕がない。<br />
という方は、</p>
<ul>
<li>住民票</li>
<li>国民健康保険被保険者証（保険証）</li>
</ul>
<p>のどちらかを、運転免許証のようにして、常に持参していると良いと思います。<br />
上記のものでも、自分の身分証明書として有効です。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/after/post_32.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/after/post_32.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600引越し後の諸手続き</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 18:34:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>各種支払いの変更手続き</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">住居に関する支払い手続きは、確実に行っておきます。</h3>
<p>新居での新しい生活が始まれば、<br />
各種<strong>支払いの手続き</strong>も新しくしなくてはならないことも多いでしょう。</p>
<p>まず、絶対に忘れてはならないのが、家賃や駐車料金の支払い、<br />
これが滞ると信用に関わってきますからね。</p>
<p>既に支払い方法に関する通知や書類などをもらっているはずですから、<br />
金融機関の「口座振替」手続きが必要であれば、忘れないうちに行っておきましょう。</p>

<h3 class="entry">以前から使っているもので、住所変更が必要なもの。</h3>
<p>旧居の時から使用していて、そのまま利用できてしまうものは、<br />
<span class="yellowbar">住所変更の手続き</span>を、ついつい忘れてしまいます。</p>
<p>これらの手続きは、引越しから日にちが経過するほどに、<br />
行えなくなってしまいますから、早めに行うのがベストです。</p>
<p>代表的なものとしては、</p>
<ul>
<li>クレジットカード</li>
<li>銀行口座</li>
<li>郵便局口座</li>
<li>携帯電話</li>
</ul>  
<p>などの住所変更があります。</p>
<p>特に、クレジットカードや携帯電話は、毎月の請求書や明細票が届きますので、<br />
郵便局の転送を利用していたとしても、<br />
早めに住所変更をしておくのが無難です。</p>
  
<h3 class="entry">住所変更を利用して、引き落とし口座も整理する！</h3>
<p>ここで、この住所変更を活用して一つ提案があります。</p>
<p>金融機関の口座振替で毎月の支払いをしている場合、<br />
携帯は○○銀行、クレジットカードは△△銀行、<br />
これは郵便局などと、引き落とし口座がばらばらになっていて、不便さを感じてはいませんか？</p>
<p>日ごろ、そう思っていても、引越しなどの機会がないと、<br />
なかなか口座変更をする気力は生まれないものです。</p>
<p>ですから、今回の住所変更を機会として、<br />
さまざまな支払いの<span class="yellowbar">引き落とし口座を一本化</span>するのも良いかもしれません。</p>
<p>家計簿をつけている方は、入出金の管理が一気に楽になると思いますよ！</p>

<h3 class="entry">クレジットカード払いも積極的に活用！</h3>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/img/entry_creditcard.jpg" width="150" height="90" border="0" class="floright" alt="クレジットカードで支払い" />
あと、もしクレジットカード払いに対応している支払いがあったなら、<br />
口座振替からクレジットカード払いに切り替えるのも、お勧めの方法です。</p>
<p><span class="yellowbar">クレジットカード支払いにするメリット</span>は、</p>
<ol>
<li>クレジットカードのポイントが貯まる</li>
<li>クレジットカードの明細に支払いがまとめられる（通帳より見やすい）</li>
<li>結局、銀行口座は、ひとつにまとめられる</li>
</ol>
<p>というようなことが挙げられます。<br />
3番にあげましたが、銀行口座をひとつにまとめたいのですから、<br />
クレジットカードの支払い分が引き落とされる口座は、<br />
そのまとめた銀行口座でないと意味がありません。</p>
<p>まとめた銀行口座に、クレジットカード払いを経由させることで、<br />
クレジットカードのポイントが貯まり、<br />
また、クレジットカードの明細票は、支払いをわかりやすくまとめてくれるのです！</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/after/post_33.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/after/post_33.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600引越し後の諸手続き</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 18:36:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しい土地でのごみ出しルール</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">ゴミの出し方は早めにチェックしましょう。</h3>
<p>「郷に入れば郷に従え」という言葉もあるように、<br />
新しい土地に住み始めたら、<br />
そこでのルールを守らなければなりません。</p>
<p>特に必要に迫られるのは、<strong>ゴミだし</strong>のことです。</p>
<p>引越し後は、荷物を出した後のダンボールを始め、ごみが大量に出ます。<br />
早く処分したいものですが、<br />
その前にしっかりと「ごみの出し方」について勉強しておきましょう。</p>

<h3 class="entry">ゴミの収集場所・曜日・時間</h3>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/img/entry_gomi2.jpg" width="150" height="120" border="0" class="floright" alt="ごみの出し忘れに注意しよう！" />
まず、「ゴミの収集場所」を簡単に確認しておきましょう。</p>
<p>次にゴミ出しの曜日ですね。<br />
引越し直後の収集日を逃してしまうと、<br />
家の中が大変なことになってしまいます。</p>
<p>特に、ダンボールなどの資源ごみの日は、<br />
大抵1週間に1度だと思います。<br />
資源ゴミの日が金曜日だったとして、週末に引越しをしたとすると、<br />
引越し後のダンボールを、ほぼ1週間、家の中に置いておくことになります。<br />
私の場合は、大量のダンボールが玄関に山積みになって、<br />
まさに足の踏み場もない状態で、1週間を過ごすことになりました。</p>
<p>ゴミの日を考えて、引越しもできませんから、これに関しては覚悟をしておくことが必要となります。</p>
<p>そして、最後に当日の朝のゴミ出しの時間です。<br />
大抵が「朝の8時30分までに、ゴミを出してください。」<br />
というような感じになっているのではないでしょうか？</p>

<h3 class="entry">ごみ分別もしっかり行うのが、大人の引越し</h3>
<p>ゴミ出しで難しいのは<span class="yellowbar">ごみの分別方法</span>だと思います。<br />
なにせ、分別方法は、各自治体によって全く違います。</p>
<p>特に、不燃ゴミは細かく分別するように指定されている自治体もありますね。</p>
<p>うっかり今までと同じように捨ててしまうと、<br />
迷惑をかけてしまうことになる恐れもあります。<br />
慣れるまではとても面倒ですが、頑張って分別していきましょう！</p>
<p>それから、「東京都指定ごみ袋」などのように、ゴミ袋が指定されているところもあります。<br />
早めに買い揃えて、ごみを出しそびれることがないようにしてください。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/after/post_34.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/after/post_34.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600引越し後の諸手続き</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jul 2007 18:40:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンションやアパートの利用規約</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">マンション・アパートの利用規約</h3>
<p>一軒屋に引越しをする場合は、あまり関係ないことだと思いますが、<br />
マンションやアパートに新しく入居する場合には、<br />
特に気をつけておかなければならないことがあります。</p>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/img/entry_kiyaku.jpg" width="150" height="67" border="0" class="floright" alt="利用規約" />
それは、不動産屋や大家などから渡される<strong>利用規約</strong>です。</p>
<p>利用規約は、結構な厚さがある上に、<br />
漢字が多く、小さい字でみっちり書いてあるので、<br />
正直、読む気が起こらずに、ついついそのままにしてしまいがちです。</p>
<p>おそらく、ほとんどの方がそう思われるはずです。</p>
<p>しかし、例えば、ある天気のよい日に、<br />
ベランダに布団を干しているだけでも苦情につながったりするケースもあるのです。</p>
<p>実はそのマンションは、ベランダに布団を干したり、<br />
何かをはたいたりということが、利用規約に禁止事項として定めてあるところだったのです。</p>

<h3 class="entry">利用規約はケースバイケース</h3>
<p>引っ越した先のマンションやアパートの利用規約がどうなっているか？</p>
<p>それは、そのマンションやアパートに引越しをして、<br />
住み始めてみないと、わからないようなことだと思います。</p>
<p>そして、特別なルールがあるかどうかは、ケースバイケースで、<br />
そのマンションやアパートだけのものだったり、<br />
地方独特のルールだったりもします。</p>
<p>ですから、利用規約は「ざっ」と良いですから、<br />
目を通しておくべきだと思います。</p>
<p>案外、一般的に変わっていると思われるルールがある場合は、<br />
ご丁寧に、利用規約のわかりやすい場所に書かれている場合もあります。</p>
<p>その場所に住む者としての最低限の役割として、<br />
利用規約には目を通しましょう！</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/after/post_35.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/after/post_35.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600引越し後の諸手続き</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 18:43:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新居での挨拶回り</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">ご近所への挨拶は行うに越したことはありません！</h3>
<p>最近のマンションやアパートでは、どこも近所付き合いは皆無に等しく、<br />
エレベーターや階段、廊下ですれ違っても、<br />
目をそむけてしまうような方が多いのも事実です。</p>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/img/entry_aisatu2.jpg" width="150" height="142" border="0" class="floright" alt="ご近所への挨拶回り" />
そうは言ってもお隣さんやご近所さんとは、<br />
最低限の挨拶を交わし、お互い気持ちよく暮らしていきたいものです。</p>
<p>そんな生活の第一歩が、<strong>挨拶回り</strong>から始まります。<br />
引越し当日に挨拶できなかったお宅や、<br />
バタバタして挨拶だけで終わってしまったお宅には、<br />
タオルや洗剤など、1軒当たり500円くらいの粗品を持って、<br />
挨拶に伺いましょう。</p>
<p>それだけで、自分の気持ち的なものが、スッと軽くなることでしょう。<br />
人間、やるべきことを行わないと、どこか後ろめたくなってしまうものです。</p>

<h3 class="entry">女性の一人暮らしの挨拶回り</h3>
<p>女性の一人暮らしの場合の挨拶回りの場合、<br />
そのことを周囲に知られたくない、と思う方もいるかと思いますので、<br />
無理して、行う必要はないかもしれませんね。</p>
<p>もしくは、お隣さんの様子をしばらく見てから、<br />
信頼できる家庭のようであれば、<br />
それから挨拶に伺っても良いかもしれません。</p>

<h3 class="entry">快適な新居での生活を送るために！</h3>
<p>快適に新居での生活を送るためには、<br />
いろいろと我慢をすることも必要かもしれません。</p>
<p>上の階に小さなお子様がいれば、<br />
かなり「ドタバタ」されることでしょう。<br />
学生の方なら、夜中に友達も呼んでくることでしょう。</p>
<p>それでも、そこは我慢が必要なところなのかもしれません。<br />
それに、実は、自分も同じようなことをしているのかもしれません。</p>
<p>人間は、自分のしていることは気がつかないけど、<br />
やられていることは、とても気になるのです。</p>
<p>マンションやアパートの場合は、<br />
迷惑をかけられている相手と、自分が迷惑をかけている相手<br />
というのは、違う場合が多いので、<br />
それに気がついたら、<span class="yellowbar">「プラスマイナスでゼロだな。」</span><br />
くらいのゆとりを持って、生活することが大切かもしれません。</p>
<p>気持ちの良い毎日を過ごすためには、<br />
ご近所トラブルは、本当にご法度です。</p>
<p>それでは、新居での素晴らしい日々をお楽しみください！</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/after/post_36.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/after/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600引越し後の諸手続き</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 18:46:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
