住宅供給公社(JKK)の体験レポートについて

私が「JKK」こと住宅供給公社を知ることになったのは、やはり友人からの口コミでした。

一人暮らしの友人が引越しをしたというので、新居に遊びに行ってみると、
平均的な一人暮らしの部屋よりも、かなり良いマンションに住んでいてビックリしました。

さらに驚いたのは、家賃を聞いた時です。私は以下のように友人に聞きました。
「それって、普通の1Kの部屋と大して変わらない家賃だよね。何でそんなに安いの??」
当時、一人暮らしをしたいと考えていた私は、もう興味津々。
その時に、JKK、つまり住宅供給公社の存在を初めて知ったのでした。

その時から「一人暮らしをするなら、絶対にJKKを利用するぞ!」と決めていた私ですが、
一人暮らしをする前に、幸運にも結婚をすることとなり、急遽一緒に住む部屋を探すことになりました。

私が住宅供給公社の存在を婚約者に教えてあげると、彼女も乗り気になってくれ、
部屋探しは、JKK東京(東京都の住宅供給公社)にお世話になることになりました。

そして、東京都の住宅供給公社を利用した感想ですが、率直に言って大成功したと思います。
私が、民間が提供している住宅とJKK東京が提供している物件とで比較したところ、
これはあくまで感覚に過ぎないですが、住宅供給公社を利用した場合は、
『2LDKの家賃で3LDKの部屋に住むことができる。』
という家賃相場になると思います。

場所にもよりますが、私の友人夫婦は、ほとんど同じ家賃で1LDKに住んでいます。
友人夫婦は、子供ができたので引越しをするそうです。

私は、もちろんその友人夫婦にも「住宅供給公社」を教えてあげました。
「なぁにJKKって~」って言っていましたが、
JKKを利用して、1LDKと同じ家賃のままで、もっと広い部屋が見つかると良いな~と応援しています。

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