必要書類を集めるのは大変

必要書類を提出した後は通過待ち

住宅供給公社と仮契約を済ませると、郵送でたくさんの書類が届きます。
必要事項に記入したり、市役所や税務署に行って必要書類をそろえるのは、けっこう大変なことでした。

 

JKKから提出を求められる必要書類を覚えているだけ挙げてみたいと思います。
確実ではありませんので、参考程度にしておいてください。

  1. 住民税課税(非課税)証明書
  2. 住民票
  3. 印鑑登録証明書
  4. 現在、住んでいる住宅の所有者が確認できるもの

 

あまり見なれない、聞きなれないものが多いので、少し補足説明をしたいと思います。

 

(1)住民税課税(非課税)証明書

この用紙は、お住まいの役所に行けば簡単に発行してもらえます。
市役所でなくても、出張所などで対応してもらえるので有効に活用しましょう。

 

近くの役所でもらえる証明書

 

また、「住民税の納税証明」ではなく「課税証明書」である。
という点にお気をつけください。

 

私は必要書類をあやふやで覚えて役所に行ってしまったため、「住民税の納税証明書」を発行してしまい二度手間になってしまいました。

 

(2)住民票 (3)印鑑登録証明書

2の住民票と、3の印鑑登録証明書も、1の住民税課税証明書と同時に発行してもらいましょう。

 

(4)現在、住んでいる住宅の所有者が確認できるもの

現在、住んでいる住宅の所有者が確認できるものは、少しややこしいかもしれません。

 

私の場合は、親が所有者である家に住んでいたので、法務局で自宅家屋の登記簿謄本を発行してもらいました。
(土地の登記簿謄本は不要でした)

 

親元に住んでいる場合は「家屋の固定資産評価証明書」でも大丈夫です。

 

賃貸住宅にお住みの方は「住宅賃貸借契約書のコピー」を提出します。
社宅や寮にお住まいの方は、実際に住んでいることを証明する書類を発行してもらいましょう。

 

書類が揃ったら

ここまでの書類を集めたら、ようやくと提出できます。
指示通りに提出して、待ちましょう!

 

審査合格通知で一安心

必要書類を提出して1週間から10日ほど経つと、住宅供給公社から審査の合否が郵送されてきます。

 

合格の場合は、本当に一安心という感じですが、さっそく入居開始日までのスケジュールを確認しました。

半額になる業者はこちら