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      <title>東京都住宅供給公社 活用ガイド</title>
      <link>http://www.hikkosi7.com/jkk/</link>
      <description>JKK東京を利用して割安の賃貸料でマンションを借りることができた管理人が、住宅供給公社の体験レポートを行っています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 10 Sep 2007 05:33:24 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>JKK（住宅供給公社）とは？</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">お得な賃貸住宅サービスの住宅供給公社</h3>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/jkk/img/entry_jkktokyo.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="東京都の住宅供給公社" />
<strong>住宅供給公社</strong>とは、住宅を必要としている<br />
主に中堅所得者層の人々を対象として、<br />
世帯向け住宅の供給を行っている組織のことで、<br />
住宅供給公社を、そのまま略して、<br />
<span class="yellowbar">『JKK』</span>と呼ばれることも多いです。</p>
<p>JKKを利用することで、同じマンションを賃貸する場合でも、<br />
一般の賃貸住宅サービスを利用するよりも、</p>
<ul>
<li>家賃が安い</li>
<li>部屋のグレードが１ランクアップする</li>
<li>礼金がない</li>
</ul>
<p>など、家賃が抑え目であるにも関わらず、<br />
借りれる部屋は1ランク上だったりします。</p>
<p>実際に、私は東京都住宅供給公社（JKK 東京）を利用して、<br />
マンションを賃貸しているのですが、<br />
相場的には、2LDKの賃貸料で3LDKの物件に住むことができました。</p>
<p>ただ、「JKKの審査基準」で解説していますが、<br />
JKKが提供する住宅を賃貸するためには、<br />
入籍している（入籍を前提としてる）、世帯年収が低すぎても高すぎても借りれない。<br />
などの審査基準が設けられています。</p>
<h3 class="entry">なぜ安い住宅供給公社</h3>
<p>住宅供給公社は、国の「特定優良賃貸住宅制度」を活用して、<br />
優良な賃貸を建設したり、一部借り上げして管理しているため、<br />
国や各都道府県が住宅の建設資金を助成を行っています。</p>
<p>このために、入居者が支払う賃料は安く済むようになっているのです。</p>
<h3 class="entry">全国の都道府県にあるJKK</h3>
<p>住宅供給公社は、</p>
<ul>
<li>北海道住宅供給公社（JKK 北海道）</li>
<li>東京都住宅供給公社（JKK 東京）</li>
<li>沖縄県住宅供給公社（JKK 沖縄）</li>
</ul>
<p>などのように、各都道府県ごとに存在しており、<br />
それぞれの都道府県の住民をサポートしています。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/jkk/gaiyou/jkk.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100JKK（住宅供給公社）の概要</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 00:34:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅供給公社の利用規約</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">住宅供給公社のサービスを利用する前に！</h3>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/jkk/img/entry_tintai.jpg" width="200" height="117" border="0" class="floright" alt="JKKの賃貸住宅を利用する際のルール" />
これは、マンションなどを賃貸する場合は当たり前のことで、<br />
どの賃貸住宅サービスを利用しても同じことですが、<br />
JKKを利用した場合にも、<br />
賃貸借契約書を前提に契約が締結されることになります。</p>
<p>契約書には、</p>
<ul>
<li>家賃</li>
<li>毎月の共益費</li>
<li>住宅を借りる方が守る約束事</li>
<li>退去に関する注意事項</li>
</ul>
<p>などが書かれています。</p>
<p>上記の毎月の共益費に関してですが、<br />
<strong>JKKのマンション</strong>を借りる場合には、ほとんどの場合、<br />
家賃だけでなくて、共益費というものが、毎月5,000円ほどかかります。</p>
<p>これは、賃貸するマンションごとに支払い額が異なりますが、<br />
いろいろと物件を見比べた感じだと、だいたい平均すると5,000円くらいでした。</p>
<p>共益費を家賃に加算しても、支払う家賃は相場よりも安いと思いますが、<br />
一般の賃貸住宅サービスや不動産会社を利用した場合でも、<br />
マンションの場合は、管理のための共益費はかかるのが普通です。</p>

<h3 class="entry">退去時の原状回復義務</h3>
<p>これも、どの住宅・マンションでも同じことだと思いますが、<br />
住宅供給公社のマンション等から退去する時は、<br />
（通常の生活を送ってできた傷などを除き）<br />
原状回復する義務があります。</p>
<p>原状回復義務に関しては、賃貸借契約を結ぶ前に、<br />
どのようなレベルまで回復させれば良いかを明確にした冊子をもらうことができます。</p>
<p>簡単にその内容を言ってしまうと、<br />
他のマンションと同じ一般的な原状回復の常識の範囲内ですので、<br />
「特別な違いがあるのではないか？」という心配は要りませんでした。</p>
<p>我が家の場合ですと、東京住宅供給公社の方のお話では、<br />
クギの1本や画鋲を指すくらいなら、まったく問題ないそうです。</p>
<p>また、「ウォシュレットを付ける場合はどうすればいいか？」と聞いた時も、<br />
退去時に、そのウォシュレットを取り外して、原状回復すれば問題ないとの回答でした。</p>
<p>もし、借りていた部屋に大きな損害を出してしまった場合の修復代金は、<br />
敷金から支払われることになります。<br />
（敷金で足りない場合は、不足分を支払う必要あり）</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/jkk/gaiyou/post.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/jkk/gaiyou/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100JKK（住宅供給公社）の概要</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 01:45:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>収入認定について</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">低すぎても高すぎてもいけない世帯年収</h3>
<p>住宅供給公社の物件は、国とお住まいの都道府県が、<br />
入居者の家賃負担を軽減してくれており、<br />
ミドルクラス、中流と呼ばれる中堅所得者層の家族を対象しているため、<br />
JKKの住宅を借りるためには、「世帯全体の収入がいくらか？」のチェック、<br />
つまり、審査が入ることになります。</p>
<p>このことを、住宅供給公社では「<strong>収入認定</strong>」と呼んでいます。</p>
<p>この、収入認定により、世帯全体の収入が多すぎる方と低すぎる方が、<br />
審査に落選してしまいます。</p>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/jkk/img/entry_setainensyu.jpg" width="200" height="144" border="0" class="floright" alt="世帯全体の収入が審査対象" />
この収入の幅に関してですが、2人の世帯の場合ですと、<br />
278～759万円の範囲ですので、<br />
（参考：<a href="http://www.to-kousya.or.jp/chintai/sikaku/syotoku/syotoku_top.htm" target="_blank">JKK東京のホームページ</a>）<br />
そこまで狭き門ではないといった印象です。</p>
<p>また、収入認定の審査に合格した方も、<br />
その金額によって所得階層区分というものが付けられますが、<br />
これは、あまり気にすることはないかもしれません。</p>
<p>ただ、この「所得階層区分」によって、<br />
若干の家賃減額補助額が出る場合があり、<br />
さらに賃料を安くすることができます。</p>
<h3 class="entry">毎年1回の収入認定</h3>
<p>住宅供給公社の物件に住むと、<br />
毎年1回の決まった時期に、世帯の年間所得金額を確認するために、<br />
世帯の収入を証明する書類を提出する必要があります。</p>
<p>1年で収入が激減したり、激増した場合は、<br />
入居者負担額が増減することがあるようです。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/jkk/gaiyou/post_1.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/jkk/gaiyou/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100JKK（住宅供給公社）の概要</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 02:52:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JKKの入居審査基準</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">住宅供給公社の審査基準</h3>
<p>ここでは、私が東京住宅供給公社（JKK 東京）を利用した時に調べた情報を基にして、<br />
<strong>住宅供給公社の審査</strong>について書いているページです。</p>
<p>とても、大切なところですし、細かなことになってきますので、<br />
審査の詳細は、各都道府県の住宅供給公社のホームページを参照してください。</p>
<h3 class="entry">(1)日本国内に住んでいること</h3>
<p>名義人となるお申込者だけでなく、一緒に入居する予定の方、<br />
全員が日本国内に住んでいる必要があります。</p>
<p>日本国内に住んでいる外国人国籍の方は、</p>
<ul>
<li>在留資格あり</li>
<li>外国人登録申請済み</li>
<li>在留期間内である</li>
</ul>
<p>という方は、お申し込みをすることができるようです。<br />
ここらへんは、出入国管理法や外国人登録法が関わってくることで、<br />
もちろん、違法滞在している方には提供できませんよ。ということですね。</p>
<h3 class="entry">(2)世帯がひとつであること</h3>
<p>既に入籍をして夫婦であり、世帯がひとつである必要があります。</p>
<p>ただ、実際、私たちもそうだったのですが、<br />
「婚約をしたから住む家を探している。」という場合でも、<br />
問題なく、お申し込みすることができました。</p>
<p>その場合、後日、入籍したことを証明する書類の提出が必要になると思います。</p>
<p>また、子供はもちろんのこと、父や母・祖父母なども一緒に同居することは可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では、単身者の方でも、住宅供給公社を利用できるようになり、<br />
実際、私の友人が利用して、1Kの部屋からの脱出に成功しています。</p>
<h3 class="entry">(3)世帯の年間所得が基準を満たしていること</h3>
<p>JKKの審査を通るためには、世帯全体の年間所得が一定の基準を満たしていることが必要です。</p>
<p>夫婦2人で住む場合ですと、2人の年間所得の合計が、<br />
審査の対象となり、<br />
年間所得の金額が、低すぎても、高すぎても審査は通らなくなってしまいます。</p>
<p><a href="http://www.to-kousya.or.jp/chintai/sikaku/syotoku/syotoku_top.htm" target="_blank">JKK東京のホームページ</a>によると、<br />
夫婦2人の場合は、年間所得が278万円から759万2千円の範囲であるなら、<br />
JKKの審査に合格できることがわかります。</p>
<p>金額は、世帯の人数によって変わってきます。</p>
<p>また、所得を証明する数字は、現在ではなくて、<br />
昨年度の確定申告書類からの数字となりますので、<br />
「昨年は無収入だったけど、今は働いていて問題なく審査基準をクリアできている！」<br />
という場合は、おそらく審査は通らないのではないかと思います。</p>
<h3 class="entry">(4)連帯保証人</h3>
<p>住宅供給公社が提供する物件に住むためには、<br />
連帯保証人を立てる必要があります。</p>
<p>連帯保証人の条件としては、JKK 東京のホームページによると、<br />
「毎月継続した収入があり、年間所得金額が2,400,000円以上(給与・年金所得者の場合は、支払金額が3,676,000円以上）の成年者の方。」<br />
とあります。</p>
<p>また、会社にお勤めの方の場合は「法人連名契約」が利用できる場合があります。<br />
法人連名契約は、敷金の免除や家賃の補助など、<br />
会社によって、いろいろなメリットがあると思いますが、<br />
連帯保証人も不要になるのは、手続き上の大きなメリットになります。</p>
<p>「法人連名契約」に関しては、<br />
自分、もしくはパートナーが勤めている会社の福利厚生頼みといったところです。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/jkk/gaiyou/jkk_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100JKK（住宅供給公社）の概要</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 03:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入居までのスケジュール</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">住宅供給公社への入居までの予定</h3>
<p>これから、私が「JKK 東京」を利用して、<br />
実際に住み始めるまでの体験レポートを書いていこうと思いますが、<br />
最初に、「<strong>住宅供給公社へのお申し込みから入居までの流れ</strong>」を、<br />
ざっくりと説明しておいた方がわかりやすいと思いますので、<br />
このページでまとめております。</p>
<p class="bold">【ちなみに私たちの場合のスケジュールです。】</p>
<ol>
<li>7月の頭からJKKのホームページで物件探し</li>
<li>7月下旬に、オープンルームに出かけて、仮契約。</li>
<li>8月中旬に審査に合格し、下旬から住み始める。</li>
</ol>
<p>物件を探し始めてからは、2ヶ月弱。<br />
お申し込みをしてから、住み始めるまでは、ちょうど1ヶ月という流れでした。</p>

<h3 class="entry">(1)物件探し</h3>
<p>まずは、お住まいの都道府県の住宅供給公社（JKK）のホームページを見て、<br />
目ぼしい物件を探します。</p>
<p>参照：<a href="http://www.hikkosi7.com/jkk/report/jkk_2.html">JKKで物件探し</a></p>
<p>また、首都圏の希望のエリアに確実住みたい！できる限り早く入居したい！<br />
という方は、首都圏限定の有料サービスとなりますが、<br />
以下の「公団公社・都民住宅・特優賃等の公共住宅情報サービス」が、大変便利です。</p>

<p>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=167Y7Q+G53CGI+TV0+5YRHE" target="_blank">
公共賃貸住宅。<BR>
入居希望者募集中!!!
</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=167Y7Q+G53CGI+TV0+5YRHE" alt="">
</p>

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=167Y7Q+G53CGI+TV0+63OY9" target="_blank">
<img border="0" width="224" height="33" alt="" src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=070914806976&wid=013&eno=01&mid=s00000003870001025000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=167Y7Q+G53CGI+TV0+63OY9" alt="">

<h3 class="entry">(2)オープンルーム・仮契約</h3>
<p>JKKのホームページを利用して見つけた物件の中には、<br />
休日にオープンルームを開催しているものもありますので、<br />
できる限り、足を運ぶようにしましょう。</p>
<p>気に入ったら、オープンルーム会場で仮契約することができます。</p>
<p>もし、オープンルームを実施していない場合は、<br />
住宅供給公社のホームページからお申し込みしましょう。</p>
<p>参照：<a href="http://www.hikkosi7.com/jkk/report/post_3.html">オープンルーム・仮契約</a></p>

<h3 class="entry">(3)必要書類の記入・提出</h3>
<p>JKKにお申し込みをすると、たくさんの書類が郵送で届きます。</p>
<p>必要書類をそろえたり、記入したりして、なるべく早く返送しましょう。<br />
提出後にJKKの審査が開始されます。</p>
<p>参照：<a href="http://www.hikkosi7.com/jkk/report/post_4.html">必要書類の記入・提出</a></p>

<h3 class="entry">(4)審査通過後の部屋の内覧と敷金の支払い</h3>
<p>晴れてJKKの審査に合格です！</p>
<p> 審査通過後に、部屋を内覧できるのは1回だけ。<br />
この時に、本当にこの住宅を賃貸契約をしてよいものかのの最終チェックと、<br />
冷蔵庫や食器棚、本棚などを置くためのスペースのサイズを測っておきます。</p>
<p>また、敷金の払い込み票が届くと思いますので、入居意思が固まったら支払いましょう。</p>
<p>参照：<a href="http://www.hikkosi7.com/jkk/report/post_5.html">審査通過後の部屋の内覧と敷金の支払い</a></p>

<h3 class="entry">(5)契約手続き～入居開始</h3>
<p>賃貸契約手続きが終われば、念願の入居です。<br />
まだ、引越し作業が残っていると思いますが、<br />
ひとまずお疲れ様です。</p>
<p>参照：<a href="http://www.hikkosi7.com/jkk/report/post_6.html">契約手続き～入居開始</a></p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/jkk/report/post_2.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/jkk/report/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200東京住宅供給公社（JKK東京）の体験レポート</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 00:06:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JKKで物件探し</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">住宅供給公社のホームページで物件探し</h3>
<p><strong>JKKこと住宅供給公社</strong>は、各都道府県ごとにホームページが用意されていますので、<br />
JKK 東京<br />
などのように、インターネットで検索してみれば、<br />
すぐに見つかると思います。</p>
<p>また、当サイトの「<a href="http://www.hikkosi7.com/jkk/link_jkk.html" target="_blank">全国の住宅供給公社（JKK）リンク集</a>」でも、<br />
全国の住宅供給公社へのリンクを貼っていますので、参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/jkk/img/entry_jkktokyo.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="東京都の住宅供給公社" />
当サイトでは、私が利用した「<a href="http://www.to-kousya.or.jp/" target="_blank">JKK東京</a>」を例にして、<br />
解説していきたいと思います。</p>
<p>ホームページでは、「住みたい地域」や「条件」から、<br />
物件の絞込みをすることができますので、<br />
ご希望のエリアや条件があれば、それで絞り込んでいけば良いでしょう。</p>
<p>ちなみに、私が住んでいる物件を見つけたのは、<br />
JKK東京がオススメしている<br />
住宅のページから見つけたものです。<br />
（「オススメ物件のご案内」というページがあると思います）</p>
<p>「オススメ物件のご案内」ページに掲載されている物件は、<br />
本当に良いものが多いので、私のようにエリアや条件に、<br />
あまりこだわっていない方には、お勧めです。</p>
<h3 class="entry">物件探しのコツ</h3>
<p>住宅供給公社のホームページで、何件もの物件を物色した私が、<br />
教えられるコツを一言で申し上げますと、</p>
<p><span class="yellowbar">「安いモノには理由がある」</span></p>
<p>ということです。</p>
<p>と言っても、JKKが提供する住宅や部屋自体はレベルが高い方ですから、<br />
ほとんどの場合の安い理由は、「最寄駅そのもの」が影響しているということが多い。<br />
と、自分なりの分析でわかりました。</p>
<p>例えば、JKK東京では、東京23区内で、3LDKの物件が、<br />
家賃10万円以内で見つかったりするのですが、<br />
私が見つけた上記のような物件は、よくよく調べてみると、<br />
最寄の駅が、とても不便な乗り換え状況にありました。</p>
<p>その物件を直接見てはいませんが、<br />
写真や築年数、間取りなどから考えて、物件に難ありというより、<br />
どう考えても、最寄駅の問題であると考えられました。</p>
<p>実際、その駅を最寄り駅とする他の物件を調べてみると、<br />
同じように、家賃が激安物件だったのです。</p>
<h3 class="entry">今、住んでいる私のマンション</h3>
<p>そして、現在、住んでいる私のマンションですが、<br />
建物や部屋は、本当に立派でほとんど文句なしです。</p>
<p>それでいて、家賃は相場よりかなり安いですから、<br />
本当にありがたいと思っているのですが、<br />
住んでみてわかったこともありました。</p>
<p>例えば、最寄り駅に急行が止まらないとか、（事前に調べておけって話ですよね。笑）<br />
他の路線への乗り換えがスムーズにいかない。<br />
などです。</p>
<p>まあまあ、たまに不都合を感じるくらいの、<br />
ぜいたくな悩みの範囲ですので、不満は感じていませんが、<br />
このような最寄り駅の特徴がある土地だからこそ、<br />
良い物件を安く提供できていることは間違いなさそうです。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/jkk/report/jkk_2.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/jkk/report/jkk_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200東京住宅供給公社（JKK東京）の体験レポート</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 01:09:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オープンルームと仮契約</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">JKKのオープンルームに行こう！</h3>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/jkk/img/entry_openroom.jpg" width="200" height="200" border="0" class="floright" alt="JKK東京のオープンルーム" />
住宅供給公社のホームページで物件を探していると、<br />
<strong>オープンルーム</strong>を開催しているものとそうでないものがある。<br />
ということに気がつくと思います。</p>
<p>JKK東京の場合は、オープンルームを開催している<br />
物件だけを、特集しているページもありました。</p>
<p>私が第一候補に挙げたマンションは、<br />
運良くオープンルームを開催していましたので、<br />
休日に気軽に足を運んでみました。</p>
<h3 class="entry">オープンルーム体験レポート</h3>
<p>候補のマンションに行く途中、最寄り駅のチェックや、<br />
マンションと駅の間の道の状況などをチェックしながら、<br />
オープンルーム会場に向かいました。</p>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/jkk/img/entry_openroom2.jpg" width="200" height="150" border="0" class="floright" alt="住宅供給公社のオープンルーム" />
実際のマンションに付いてみると、入り口のところに、<br />
オープンルームの案内紙が張ってあり、すぐにわかりました。</p>
<p>中に入ると、3人の女性がおり、挨拶がてら会話をしていると、<br />
「気にいった住宅が、<br />
オープンルームをやっていること自体珍しいこと。」<br />
などと、説明してくれました。</p>
<p> そして、さっそく部屋を見てくることを薦められました。</p>
<p>オープンルームは、開放されている部屋が、何部屋か用意されており、<br />
各自が自由に見物して良いというルールでした。</p>
<h3 class="entry">早くも仮契約</h3>
<p>私は、2パターンの部屋を見た後で、「とても良いマンションだな～」と思いながら、<br />
再び、3人の女性のいる部屋に戻っていきました。</p>
<p>3人の女性に感想を伝えていると、<br />
「気に入ったら、この場で仮契約できます。<br />
仮契約は先着順ですので、気に入った部屋が埋まる可能性もあります。」<br />
と言われました。</p>
<p>また、<br />
「もちろん、仮契約は、後からキャンセルすることもできますし、<br />
この場で仮契約しなくても、後からホームページを見て仮契約に進むこともできる。」<br />
とのこと。</p>
<p>私は、実際に、部屋は気に入っていましたし、<br />
そんなに部屋探しに時間をかけられない事情もあり、<br />
さっそく仮契約を済ますことにしました。</p>
<p>正直、1件しか見ていないのに、仮契約をするのは不安もありましたが、<br />
結局は、そのままトントン拍子に話が進んで、<br />
実際に住むに至っています。</p>
<p>仮契約後に周囲から「本当に大丈夫？」と心配されたことは、言うまでもありません。。。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/jkk/report/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200東京住宅供給公社（JKK東京）の体験レポート</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 02:15:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>必要書類を記入して提出</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">必要書類を集めるのは大変</h3>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/jkk/img/entry_doc.jpg" width="150" height="146" border="0" class="floright" alt="JKKに提出する必要書類" />
住宅供給公社と仮契約を済ませると、<br />
郵送でたくさんの書類が届きます。</p>
<p>その書類を見て、必要事項に記入したり、<br />
市役所や税務署に言って、必要書類をそろえるのは、<br />
結構、大変なことでした。</p>
<p>JKKから提出を求められる必要書類を覚えているだけ、<br />
挙げてみたいと思います。<br />
確実ではありませんので、参考程度にしておいてください。</p>
<ol>
<li>住民税課税（非課税）証明書</li>
<li>住民票</li>
<li>印鑑登録証明書</li>
<li>現在、住んでいる住宅の所有者が確認できるもの</li>
</ol>
<p>あまり見なれない、聞きなれないものが多いので、<br />
少し補足説明をしたいと思います。</p>
<p><span class="bold">1.住民税課税（非課税）証明書</span><br />
この用紙は、お住まいの役所に行けば、簡単に発行してもらえます。<br />
市役所でなくても、出張所などで対応してもらえるので、<br />
有効に活用しましょう。</p>
<p>また、「住民税の納税証明」ではなく、「課税証明書」である。<br />
という点にお気をつけください。</p>
<p>私は必要書類をあやふやで覚えて役所に行ってしまったため、<br />
「住民税の納税証明書」を発行してしまい、二度手間になってしまいました。</p>
<p>2の住民票と、3の印鑑登録証明書も同時に発行してもらいましょう。</p>
<h3 class="entry">「現在、住んでいる住宅の所有者が確認できるもの」とは？</h3>
<p><span class="bold">4.現在、住んでいる住宅の所有者が確認できるもの</span><br />
は、少しややこしいかもしれません。</p>
<p>私の場合は、親が所有者である家に住んでいたので、<br />
法務局で自宅家屋の登記簿謄本を発行してもらいました。<br />
（土地の登記簿謄本は不要でした）</p>
<p>親元に住んでいる場合は、「家屋の固定資産評価証明書」でも大丈夫です。</p>
<p>賃貸住宅にお住みの方は、<br />
「住宅賃貸借契約書のコピー」を提出し、<br />
社宅や寮にお住まいの方は、実際に住んでいることを証明する書類を発行してもらいましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/jkk/report/post_4.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/jkk/report/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200東京住宅供給公社（JKK東京）の体験レポート</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 03:22:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>審査通過後の部屋の内覧と敷金の支払い</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">審査合格通知で一安心</h3>
<p>必要書類を提出して1週間から10日ほど経つと、<br />
住宅供給公社から、審査の合否が郵送されてきます。</p>
<p>審査合格の場合は、本当に一安心という感じですが、<br />
さっそく、<strong>入居開始日までのスケジュール</strong>を確認しました。</p>
<p>入居開始日までに行うことは、大きく2つあります。</p>
<h3 class="entry">審査通過後の部屋の内覧は1回のみ</h3>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/jkk/img/entry_nairan.jpg" width="156" height="157" border="0" class="floright" alt="実際に住む部屋をチェックする内覧" />
審査に合格すると、入居日までに1回だけ、<br />
実際に住み始める部屋に入る、内覧を行うことができます。</p>
<p>オープンルームでは、<br />
実際に住み始める部屋の下見ができるとは限らないので、<br />
実質、この内覧の日が、初めて部屋を見ることができる日になります。</p>
<p>内覧の日は、各自が自由に決めて行くことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内覧に行くと、仮の鍵がドアに付いているので、<br />
それを開けて、住み始める家に初潜入！</p>
<p>季節は夏、窓が閉めきってある部屋の中は、ひどく暑かったのを覚えています。</p>
<p>窓を開けたら、部屋の中をチェックして、<br />
本契約前の本当の本当に、最後のチェックです。</p>
<p>本当に住んでも良いと思ったら、<br />
これから購入する家電や家具を置くために、<br />
部屋のサイズを測ります。</p>
<p>冷蔵庫や食器棚、本棚などの大きなものは、<br />
事前に置く配置を決めて、この時に置く場所の幅や高さを測っておくと、<br />
引越しのお買い物が、不安もなくスムーズに進められます。</p>
<p>そして、住む部屋のことだけに気が集中してしまいますが、<br />
内覧を終えたら、部屋の外に出て、<br />
周囲を歩き回ると、なおベストだと思います。</p>
<p>家と駅までの道のチェックはもちろんのこと、<br />
普段の買い物がしやすい環境か、治安は悪くないか？<br />
などのチェックは欠かせませんね。</p>
<h3 class="entry">住むと決めたら、敷金の支払い</h3>
<p>審査合格後に、住宅供給公社（JKK）から、敷金の払い込み票が届くと思いますので、<br />
敷金を契約手続きを行う日までに支払いましょう。</p>
<p>上記に書いたとおり、契約手続き日までに、<br />
1度だけ内覧をすることができますので、<br />
きちんと内覧をして、本当に後悔しないか、<br />
最終チェックを終えてから、敷金の払い込みをしましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/jkk/report/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200東京住宅供給公社（JKK東京）の体験レポート</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 04:28:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>契約手続き～入居開始</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">契約手続きのためにJKKへ</h3>
<p>私たちの場合は、入居開始日に、指定された「<strong>住宅供給公社</strong>」に行ってきました。</p>
<p><img src="http://www.hikkosi7.com/jkk/img/entry_keiyaku.jpg" width="160" height="167" border="0" class="floright" alt="住宅供給公社との契約手続き" />
住宅供給公社では、担当スタッフの方が、<br />
契約に関する説明、事務手続きなどを行ってくれます。</p>
<p>確か、この手続きは30分かからないで終わったと思います。</p>
<p>担当スタッフの方にお礼を言って、<br />
私たちが向かう先は、実際に住むマンションを管理している、<br />
JKKの管理センターです。</p>
<p>そうです。住宅供給公社（JKK）の入居手続きは、<br />
2件「はしご」する必要があるんです！</p>
<p>住宅供給公社（JKK）が管理しているマンションには、<br />
管理人さんがマンションに住んで管理しているという形ではなく、<br />
管理センターで、周辺の管轄マンションを一括で管理するというシステムです。</p>
<p>私たちが住むマンションの管理センターは、<br />
実際の最寄り駅の隣駅だったので、<br />
契約のために行った「住宅供給公社」からマンションに向かうまでの途中で、<br />
その管理センターに行ってきました。</p>
<p>管理センターでは、もっと具体的な話を教えてくれます。</p>
<p>「例えば、まだ入籍していないから、<br />
入籍したら、この書類を送ってください。」<br />
「マンションの鍵はこちらです。無くすと実費です。」</p>
<p>などなど、この管理センターにかかる時間も30分に満たないくらいだったと思います。</p>
<p>この2件の事務手続きが終わって、<br />
ようやく入居することができます。</p>
<p>まあ、これから大変な引越し作業があったのですが、<br />
とりあえず、「東京住宅供給公社（JKK東京）の体験レポート」は、<br />
ここまでになります。ありがとうございました。</p>]]></description>
         <link>http://www.hikkosi7.com/jkk/report/post_6.html</link>
         <guid>http://www.hikkosi7.com/jkk/report/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200東京住宅供給公社（JKK東京）の体験レポート</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 05:33:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
