内覧から入居まで

最後の部屋の内覧をして契約を決断

審査に合格すると、入居日までに1回だけ実際に住み始める部屋に入る「内覧」を行うことができます。

 

オープンルームでは、実際に住み始める部屋の下見ができるとは限らないので、実質この内覧の日が、初めて中を見ることができる日になります。

 

内覧について

 

内覧の日は、各自が自由に決めて行くことができました。

 

内覧の日

部屋の前に行くと、仮の鍵がドアに付いていたので、それを開けて住み始める家に初潜入!
季節は夏、窓が閉めきってあるので、ひどく暑かったのを覚えています。

 

窓を開けたら、各部屋の中をチェック!
本契約前の本当の本当に、最後のチェックです。

 

本当に住んでも良いと思ったら、これから購入する家電や家具を置くために、色々な場所のサイズを測ります。

 

冷蔵庫や食器棚、本棚などの大きなものは、事前に置く配置を決めておくと便利です。

 

置く場所の幅や高さを測っておくと、引越しのお買い物が不安もなくスムーズに進められます。

 

周辺の環境もチェック

そして、住む部屋のことだけに気が集中してしまいますが、内覧を終えたら、外に出て周囲を歩き回ると、なおベストだと思います。

 

家と駅までの道のチェックはもちろんのこと、

  • 普段の買い物がしやすい環境か?
  • 治安は悪くないか?
  • 騒音の元になりそうなものはないか?

などのチェックは欠かせませんね。

 

住むと決めたら、敷金の支払い

審査合格後に、住宅供給公社(JKK)から敷金の払い込み票が届くと思いますので、お金を契約手続きを行う日までに支払いましょう。

 

内覧で住むという決断ができたら、敷金の払い込みをしましょう。

 

契約手続きのためにJKKへ

私たちの場合は、入居開始日に、指定された「住宅供給公社」に行ってきました。

 

住宅供給公社では、担当スタッフの方が、

  • 契約に関する説明
  • 事務手続き

などを行ってくれます。

 

確か、この手続きは30分かからないで終わったと思います。

 

JKKと契約を締結

 

続いて管理センターへ向かう

担当スタッフの方にお礼を言って、私たちが向かう先は、実際に住むマンションを管理しているJKKのセンターです。

 

そうです。住宅供給公社(JKK)の入居手続きは、2件「はしご」する必要があるんです!

 

JKKが管理している建物には、管理人さんが住んでいるという形ではなく、管理センターが周辺の管轄マンションを一括で運営するというシステムです。

 

管理センターは、私たちが住むマンションの最寄り駅の隣駅だったので、契約のために行った「住宅供給公社」から新居に向かうまでの途中に行ってきました。

 

センターでは、もっと具体的な話を教えてくれます。例えば、

  • まだ入籍していないから、入籍したら、この書類を送ってください
  • マンションの鍵はこちらです。無くすと実費です

などなど、この管理センターにかかる時間も30分に満たないくらいだったと思います。

 

この2件の事務手続きが終わって、ようやく入居することができます。

 

まあ、これから大変な引越し作業があったのですが、とりあえず「東京住宅供給公社(JKK東京)の体験レポート」は、ここまでになります。
ありがとうございました。

 

引越しについては「やることリスト」を参考にしてみてください!

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