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入居までのスケジュール

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住宅供給公社への入居までの予定

これから、私が「JKK 東京」を利用して、
実際に住み始めるまでの体験レポートを書いていこうと思いますが、
最初に、「住宅供給公社へのお申し込みから入居までの流れ」を、
ざっくりと説明しておいた方がわかりやすいと思いますので、
このページでまとめております。

【ちなみに私たちの場合のスケジュールです。】

  1. 7月の頭からJKKのホームページで物件探し
  2. 7月下旬に、オープンルームに出かけて、仮契約。
  3. 8月中旬に審査に合格し、下旬から住み始める。

物件を探し始めてからは、2ヶ月弱。
お申し込みをしてから、住み始めるまでは、ちょうど1ヶ月という流れでした。

(1)物件探し

まずは、お住まいの都道府県の住宅供給公社(JKK)のホームページを見て、
目ぼしい物件を探します。

参照:JKKで物件探し

また、首都圏の希望のエリアに確実住みたい!できる限り早く入居したい!
という方は、首都圏限定の有料サービスとなりますが、
以下の「公団公社・都民住宅・特優賃等の公共住宅情報サービス」が、大変便利です。

公共賃貸住宅。
入居希望者募集中!!!

(2)オープンルーム・仮契約

JKKのホームページを利用して見つけた物件の中には、
休日にオープンルームを開催しているものもありますので、
できる限り、足を運ぶようにしましょう。

気に入ったら、オープンルーム会場で仮契約することができます。

もし、オープンルームを実施していない場合は、
住宅供給公社のホームページからお申し込みしましょう。

参照:オープンルーム・仮契約

(3)必要書類の記入・提出

JKKにお申し込みをすると、たくさんの書類が郵送で届きます。

必要書類をそろえたり、記入したりして、なるべく早く返送しましょう。
提出後にJKKの審査が開始されます。

参照:必要書類の記入・提出

(4)審査通過後の部屋の内覧と敷金の支払い

晴れてJKKの審査に合格です!

審査通過後に、部屋を内覧できるのは1回だけ。
この時に、本当にこの住宅を賃貸契約をしてよいものかのの最終チェックと、
冷蔵庫や食器棚、本棚などを置くためのスペースのサイズを測っておきます。

また、敷金の払い込み票が届くと思いますので、入居意思が固まったら支払いましょう。

参照:審査通過後の部屋の内覧と敷金の支払い

(5)契約手続き~入居開始

賃貸契約手続きが終われば、念願の入居です。
まだ、引越し作業が残っていると思いますが、
ひとまずお疲れ様です。

参照:契約手続き~入居開始

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