トップ > 東京住宅供給公社(JKK東京)の体験レポート
必要書類を記入して提出
スポンサードリンク
必要書類を集めるのは大変
住宅供給公社と仮契約を済ませると、
郵送でたくさんの書類が届きます。
その書類を見て、必要事項に記入したり、
市役所や税務署に言って、必要書類をそろえるのは、
結構、大変なことでした。
JKKから提出を求められる必要書類を覚えているだけ、
挙げてみたいと思います。
確実ではありませんので、参考程度にしておいてください。
- 住民税課税(非課税)証明書
- 住民票
- 印鑑登録証明書
- 現在、住んでいる住宅の所有者が確認できるもの
あまり見なれない、聞きなれないものが多いので、
少し補足説明をしたいと思います。
1.住民税課税(非課税)証明書
この用紙は、お住まいの役所に行けば、簡単に発行してもらえます。
市役所でなくても、出張所などで対応してもらえるので、
有効に活用しましょう。
また、「住民税の納税証明」ではなく、「課税証明書」である。
という点にお気をつけください。
私は必要書類をあやふやで覚えて役所に行ってしまったため、
「住民税の納税証明書」を発行してしまい、二度手間になってしまいました。
2の住民票と、3の印鑑登録証明書も同時に発行してもらいましょう。
「現在、住んでいる住宅の所有者が確認できるもの」とは?
4.現在、住んでいる住宅の所有者が確認できるもの
は、少しややこしいかもしれません。
私の場合は、親が所有者である家に住んでいたので、
法務局で自宅家屋の登記簿謄本を発行してもらいました。
(土地の登記簿謄本は不要でした)
親元に住んでいる場合は、「家屋の固定資産評価証明書」でも大丈夫です。
賃貸住宅にお住みの方は、
「住宅賃貸借契約書のコピー」を提出し、
社宅や寮にお住まいの方は、実際に住んでいることを証明する書類を発行してもらいましょう。
スポンサードリンク
| < オープンルームと仮契約 | 審査通過後の部屋の内覧と敷金の支払い > |

