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審査通過後の部屋の内覧と敷金の支払い

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審査合格通知で一安心

必要書類を提出して1週間から10日ほど経つと、
住宅供給公社から、審査の合否が郵送されてきます。

審査合格の場合は、本当に一安心という感じですが、
さっそく、入居開始日までのスケジュールを確認しました。

入居開始日までに行うことは、大きく2つあります。

審査通過後の部屋の内覧は1回のみ

実際に住む部屋をチェックする内覧 審査に合格すると、入居日までに1回だけ、
実際に住み始める部屋に入る、内覧を行うことができます。

オープンルームでは、
実際に住み始める部屋の下見ができるとは限らないので、
実質、この内覧の日が、初めて部屋を見ることができる日になります。

内覧の日は、各自が自由に決めて行くことができました。

 

内覧に行くと、仮の鍵がドアに付いているので、
それを開けて、住み始める家に初潜入!

季節は夏、窓が閉めきってある部屋の中は、ひどく暑かったのを覚えています。

窓を開けたら、部屋の中をチェックして、
本契約前の本当の本当に、最後のチェックです。

本当に住んでも良いと思ったら、
これから購入する家電や家具を置くために、
部屋のサイズを測ります。

冷蔵庫や食器棚、本棚などの大きなものは、
事前に置く配置を決めて、この時に置く場所の幅や高さを測っておくと、
引越しのお買い物が、不安もなくスムーズに進められます。

そして、住む部屋のことだけに気が集中してしまいますが、
内覧を終えたら、部屋の外に出て、
周囲を歩き回ると、なおベストだと思います。

家と駅までの道のチェックはもちろんのこと、
普段の買い物がしやすい環境か、治安は悪くないか?
などのチェックは欠かせませんね。

住むと決めたら、敷金の支払い

審査合格後に、住宅供給公社(JKK)から、敷金の払い込み票が届くと思いますので、
敷金を契約手続きを行う日までに支払いましょう。

上記に書いたとおり、契約手続き日までに、
1度だけ内覧をすることができますので、
きちんと内覧をして、本当に後悔しないか、
最終チェックを終えてから、敷金の払い込みをしましょう。

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< 必要書類を記入して提出 契約手続き~入居開始 >

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