JKKやURなどの公社・公団物件に住んだ人の感想

JKK・UR物件に住んだ人の口コミ

JKKとURの物件に実際に住んだことがある方の口コミを紹介しています。

 

安くて良かった

JKK物件に住んでいました。
仕事を辞めて大学院に戻った時に、至近距離にたまたまJKKのマンションがあったのが住むきっかけです。

 

部屋も広くて家賃が相場の7掛けと安い、新築間もない物件とうってつけでした。

 

新築の良い物件

 

ただ、学生の身分で借りるというと、本来、学生は不可のため家賃は年払いにしてほしい旨の話があり、結局退去するまで年払いで家賃を払い続けました。

 

そして、退去する原因になった騒音問題が発生するまでは快適な生活を送っていました。

 

ある年始から、夜中にものすごい物音がし始めました。
靴を履いたまま、部屋中をドスンドスンと歩き回りような音です。

 

留学生も住んでいたりしていましたので、外人の方が引っ越して来られたかと思って管理人に苦情を言いました。

 

すると、その主は以前から住んでいた真上のおばあさんだというのです。
精神的な病が悪化して、昼夜逆転していると。

 

それから何度もJKKにも苦情を言いましたが、実はおばあさんは生活保護者で簡単には退去させるわけにはいかないという事情がわかりました。

 

病状はひどくなる一方、私の部屋に来訪しようとされたり、ついには玄関前に液体を巻かれました。
身の危険を感じて、理不尽とは思いましたが退去しました。

 

そういうことは民間の物件でも起こりますがJKKでも同様に起こるということです。
問題が起こる前までは安くてよかったです。

 

住み心地は良い方

住宅供給公社とURどちらも住んでいた経験があります。
どちらも礼金がいらないことと、駅から近いことが決めてでした。

 

駅から近い分、部屋の広さの割に家賃は、JKKやURにしてはやや高かったです。

  • 公社は55平米で家賃約9万円
  • URは46平米で7万円

でした。

 

新築で、URは部屋をリフォームしたてのものを借りたのでどちらもとても住み心地がよかったです。
また、床暖房やカワック(ガス温水浴室乾燥暖房機)が設置されており快適でした。

 

ただ、どちらの物件も部屋に使われている材質が安価だった気がします。

 

公社の方が特に顕著でしたが、例えば畳の擦り切れが早く通常の使用をしているだけなのに、半年程でちぎれた井草が毎日たくさん出ました。

 

また、押入れなどに使われている建具も湿気に弱いのか夏場には立てつけが悪くなったりしました。

 

退去の際には管理室のポストに鍵を返しに行きます。
民間と違って規律が緩いのか、特に誰かがいるわけでもないので退去日に管理人さんがお休みの日だったりするとタイムラグがあっても気づかないだろうなと思いました。

 

そして部屋の査定も退去してから一週間後などと言われるので、もう一度立ち合いに戻るのは面倒でした。

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