業者が来る前に、とにかく荷造りを終わらそう!

引越し業者が到着する前の予定

さあ、引越しの当日。

  • 荷造りが全部、終わって業者さんを待つという方も
  • 朝起きてから最後の荷造りを大急ぎで終わらす方も

いると思います。

 

それに関しては、その方の事情や性格が出るところですので「業者が来るまでに、荷造りをすべて完了させる」という約束を守れれば、どちらでも構わないと思います。

 

今日の予定の確認

当日の予定を再確認しましょう。

 

業者の来る時間を忘れる方はいないと思いますが、

  • 光熱関係の支払いの約束
  • 旧居の鍵を返す時間
  • 新居の鍵を受け取る時間

など、それぞれの方で事情はさまざまでしょうから、ルーズリーフにタイムスケジュールを書いて「やることリスト」としてまとめておきましょう!

 

食事は済ませておこう

引越しの当日は、本当に何かと忙しくなります。
ですから、業者さんが来る前の段階で、食事を摂っておいた方が良いと思います。

 

食事は取っておこう

 

スタッフの方が来ている間は、ずっと付き添って見ていなければいけません。
また、旧居を出発してからは、すぐに追いかけて新居に到着しないと、業者さんを待たせてしまうことになります。

 

ですから、食事を摂っている余裕は、まず無いと思って良いと思います。

 

当日の引越しの時間は午前・午後とまちまちだと思いますが、起きてから、すぐに食事を摂っておくことをお勧めします。

 

服装について

男性の方でスーツという方はあまりいないと思いますが、女性の方も服装は動きやすくて作業しやすいものが良いと思います。

 

できれば、スニーカーに合う服装を心がけたいですね。

 

旧居、新居での掃除や、新居に着いてからの荷解きなどを考えると、汚れても良い服装で引越しにのぞみましょう。

 

貴重品や当日、手持ちで運ぶ物を確認

貴重品や当日、自分で運びたい物というのはバッグやスーツケースで運ぶことになると思います。

 

前日までの荷造りで、もしかしたらダンボールなどの近くに置いてあって、そのままトラックに積み込まれてしまう。
という可能性もないわけではありません。

 

そういうことは、大抵、業者が出発してから気がつくもので、そうなったら貴重品等の無事をただ祈るしかなくなります。

 

当日、自分で運ぶ物は、スタッフの方に運ばれない場所に移動させておきましょう!

 

お礼金(心付け)を用意

働いてくれた業者のスタッフさんへのお礼のお金は、任意ですので渡しても渡さなくても良いです。
渡すという方は、封筒に入れて用意をしておきましょう!

 

渡すタイミングは、スタッフさんが来て、お互いの挨拶をする時でしょう。

 

お金を渡す意味合いとしては、お礼の意味の他に、
「今日1日、しっかり仕事をお願いします」ということも含まれていますから、
先に渡さないと、意味合いが半減してしまいますね。

 

渡すときは、「飲み物代にでもしてください。」と言ってあげれば、とてもスマートな感じがします。

 

金額は、見栄をはらなければ、1人につき千円もあれば良いのではないでしょうか?
事前に人数はわかっていると思いますので、封筒は別にして用意しておきます。

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