引越し業者よりも、先に新居についた場合

新居での荷降ろしの前の挨拶

引越し当日の後半戦の舞台は新居に移ります。

 

荷物をダンボールから出して整理する荷解きは、当日だけの作業では全ては終わりません。
なので、引越し後半のメインの仕事と言ってもよいと思います。

 

時間があったら先に挨拶

自分よりも引越し業者が先に新居に着いていた場合は、すぐに新居に入り、搬入に取り掛かってもらいましょう。

 

ですが、もし業者さんよりも先に自分が新居に着いた場合は、お隣さんや大家さんに簡単な挨拶だけでも済ましておきましょう。

 

挨拶を済ませよう

 

お隣さんも、新しく引っ越してきた人のことが気になっているはずですから。

 

管理人、大家への挨拶

管理人や大家さんなど、その場所の管理者は、その場所に住んでいるとは限りませんが、会える場合は、しっかりと挨拶しておきましょう。

 

また、新居の鍵を受け取らないと、部屋に入れないということもありますので、その場合は挨拶も同時に行うことができますね。

 

お隣、上下の住人の方へは?

余裕があればですが、お隣や上下の部屋の方にも、挨拶できる時に済ませておきましょう。

 

特に、お隣や下の階の方には、引越しの途中に出てしまう物を引きずる音や何かを落としてしまった音などで、何かと騒がしくし迷惑をかけてしまうものです。

 

それに、マンションやアパートなどでは、廊下やエレベーターなど共同で使用する場所があります。

 

引越しで大きい家具などを運ぶわけですから、どうしても迷惑をかけることになってしまいます。

 

「今後よろしくお願いします」ということはもちろん「しばらく何かとバタバタしてご迷惑をおかけします」と一言付け加えておけば、多少のことがあっても目をつむってくれることでしょう。

 

挨拶は、人間関係を築く上での基本中の基本です。
相手の目を見て、礼儀正しく行いましょう!

 

足音などの騒音主にならないように!

最近は、足音や音楽などの騒音を出しても気にしない人が増えているそうです。

 

不動産管理会社や管理人が注意しても、話を聞くフリや、人によっては怒り出したりして、一向に改善してくれないのだそうです。

 

しかし、階下や隣室で騒音被害を受けている人にとっては、毎日が苦痛になってしまいます。

 

下手をすれば事件にも発展してしまうケースもあります。
加害者として人に迷惑をかけない為にも、また事件を起こさせて自分が被害者にならない為にも、各自が行動に注意していきましょう!

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