荷物の降ろし忘れはないかを目視で確認しましょう

荷物の降ろし忘れがないかをチェック

荷物をすべて降ろし終わったら、引越し業者が、
「作業が全て終了しました」
と言ってくると思いますが、その時点で引っ越し業者のトラックの中身を確認させてもらいましょう。

 

トラックの中を確認

 

引っ越し会社のトラックの中に、降ろし忘れの荷物が残ったまま。
というのは、少なくない引っ越しトラブルのひとつなんです。

 

ですから、自分の目、目視で、業者の空になったトラックを確認させてもらいましょう!

 

また、サービスの行き届いている引越し会社の場合は、業者さんの方から、
「トラックの最終チェックをお願いします!」
と声をかけてくれる場合もあります。

 

搬入作業後のトラックの中身確認が、きっちりと作業工程の中に入っているのですね。
(そのようなスタッフさんは、今日、それまでの作業も、きちんと行ってくれたに違いありません)

 

この場合、最後の最後で、当たり前のようにトラックのチェックをお願いされますので、こちらが意識していなかったり忘れていても問題ありません。

 

頭にきたスタッフの態度

やはり依頼主としても、トラックの最終チェックはシッカリとやっておきたいところですよね。
一度、頭に来たのは、とある業者にお願いした時のことです。

 

その時は4人のスタッフさんがいたのですが、その内の一人に「それではマンションの外に停めてあるトラックの中身をチェックしに行ってください」とお願いされたので、マンションの外まで出ました。

 

すると、外で待ち構えていたスタッフの一人が、私が確認する前に「トラックはOKです」とか言って、私に目視させなかったのです。

 

「それでは外まで来た意味がないし、そもそも後でトラブルが起こったらどうするの?」
と思ってしまいますよね。

 

そういう時は、きちんと「まだ確認していませんけど」というように催促しましょう。
結局、後で何かあった時に、そういったスタッフはしらばっくれるだけですので、損を見るのは結局、自分自身になってしまいます。

 

業者が帰った後は?

さて、引越し業者が帰ってしまえば、後は自分のペースでできる荷解き(にほどき)です。

 

荷解きは、当日にすべてを終わらす必要はありませんし、荷物の量が膨大な場合は、とても半日では終わらないでしょう。

 

照明やカーテンなど、生活に必要最低限のものを設置し、後はケースバイケースで進めていきましょう!

 

とにかく、これで引越し当日のメインの作業である、
旧居での荷物の搬出〜移動〜新居での搬入
という作業が終わりました。

 

ひとまず、お疲れ様でした!

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