単身や一人暮らしの場合は、
を基本として、引越し費用の見積もりが行われます。

そして、上記の場合の引越し料金の相場は、値引き前で、
35,000円〜45,000円
というところだと思います。(ダンボール、ガムテープ、布団カバー込み)
※1 引越し時期や引っ越し業者によっては、
5,000円程度がプラスマイナスされると考えられます。
※2 引越し業者によっては、作業員を1人にして、格安で見積もってくるところもありますが、
大きな家具や家電がある場合は、実際問題、かなり不安をかかえる引越しになると思います。
それで、実際問題
と疑問に思われると思いますが、
2トントラック(2tショート)は、単身、1人暮らしの場合だと十分な大きさのトラックなんです。
例えば、ベッド、大きい本棚、テレビ、パソコン、机、いす、自転車、
ダンボール20〜30箱、洋服用のハンガーケース1箱(20〜30着)
くらいは、十分に収容することができるので、
単身者の場合は、よっぽど荷物が多くなければ、2トンショートで問題ありません。
トラックの大きさが、2トンショートから、2トンロングになる場合は、
引越し代金は、15,000円から20,000円ほど、値上がりすることになります。
ですから、なるべくトラックは大きなものにしないようにする必要があります。
もし、2トンロングで見積もりをされた場合には、捨てられる荷物を再確認して、
2トンショートで収まるように荷物を減らす工夫をした方がお得と言えます。
引越し業者にお願いする費用の相場もわかったところで、
業者の営業マンが、訪問見積もりに来る前に、
引越し当日に、を作っておきましょう。
引越し業者の営業は、荷物の量によってトラックの大きさや、
作業員の数、無料支給するダンボールの数を見積もります。
この時点で、依頼者である私たちが、
引っ越しの際に運んでもらう物を確定できていないと、
円滑に見積もり作業が進みません。
また、見積もり時に伝えた「運んでもらう物リスト」に抜けが多すぎると、
荷造りをしている最中に荷物が増えすぎたりして、
トラックに積み込めるかどうか不安になったりするものです。
実際に、引っ越し当日にトラックに積み込めないということになれば、
それは、笑い事では済まされません。
ただでさえ、しっかりと「運んでもらう物リスト」を考えたとしても、
荷造りをしている間に、どんどんと荷物が増えていくのが当然ですから、
なるべく最初の誤差を少なくすることが大切になってきます。
以下、私が作成した単身者用の「運んでもらう物リスト」です。
スーツケースやストーブ、自転車なんかは、抜けてしまいがちですのでチェックしておきましょう!
