ダンボールの1箱を重くしすぎないことは大事な約束事です。
ダンボールの扱い方

引越し業者の方からもらう
ダンボールの大きさの種類は、通常、大・小の2パターン、もしくは、大・中・小の3パターンだと思います。
まず、絶対に忘れてはいけないことが、
・重いものは小さいダンボールへ
・軽いものは大きいダンボールへ
ということです。
「そんなの当たり前だよ」と思われるかもしれませんが、私たち引越し素人は、1つのダンボールに同じ種類のものを詰める傾向を持っています。
この考えだと、例えば、マンガのセット本が小さいダンボールに入りきらない場合だと、ついつい大きいダンボールにまとめて詰めてしまうのです。
大きいダンボールに、すべてマンガなどの本を詰めてしまうと、普通の人では、持ち上げられないくらいに重くなってしまいます。自分が家の中で、そのダンボールを移動させるだけでも一苦労になりますし、引越し業者さんも、相当、苦労することになりますので、そこは気を使ってあげてください

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