ゴミの日を逃すと家の中が一向に片付きません

ゴミの日と捨て方を把握しよう!

荷造りを始めると大量のゴミが出てきます。

 

「物を捨てる」ことをモッタイナイと考えてしまう方も多いと思いますが、引越し当日までに、なるべく荷物を減らすことが準備を楽にするコツでもあります。

  • 持って行こうか?捨てようか?と悩んでしまう
  • 1年間使った記憶がない

という場合は、私の経験からすると、捨ててしまってもまったく問題ないです。
捨ててしまっても、後で後悔するということは、ほとんどないと思います。

 

むしろ迷ってしまうものは、引越しの時くらいしか捨てるチャンスはありません。
ドンドンと捨てていきましょう!

 

引越しまでのゴミの日を管理しよう

その調子で、物を捨てる決断をしていると、ゴミの量がかなり出ることになります。
同時に荷造りのダンボールも増えていきますから、本当に置き場に困るくらいです。

 

しかも「燃える・燃えない・資源」などのように分別しなくてはなりませんから、予想以上に部屋のスペースを奪っていきます。

 

ごみの日を把握

 

ですから、ゴミの日をきちんと把握して、出せる日には確実にゴミ出しをし、部屋のスペースを確保することが円滑な荷造りには必須となってきます。

 

指定日に出すことができなくて、「ゴミと一緒に引越し」という大変な目に遭う方も少なくないんですよ。

 

気をつけること!

ゴミの日を把握して、計画的に行うことの大切さをわかってもらったところで、実際に収集日を把握しましょう。

 

燃えるゴミ(可燃物)の収集日は、どの自治体もたいてい週に2回、資源系は週に1回はあるので、それほど気にする必要はないと思います。

 

問題は燃やさないゴミ(不燃物)の収集日です。

 

不燃物は月に2回という自治体もあります。
月に2回の収集日のうちの1回で出し忘れてしまうと、本当に部屋が片付きません。

 

必ず、収集日をチェックして、計画的に捨てておきましょう。
最悪の場合は、自治体指定のクリーンセンターに、自分で持っていくことになります。

 

分別方法を再確認

引越しの荷造りにおいては、普段、ゴミの分別をきちんと行っている方でも、分別の仕方がかわからないような、いつもは出ないような種類のゴミが出てきます。

 

例えば、CDのディスクなどがそうです。
燃えないように思いますが、自治体によっては、可燃物だったりするのです。

 

分別で、いちいち迷っていては、荷造りがまったく進んでいきません。

 

なので、お住まいの自治体からもらった分別方法のパンフレットや、自治体のホームページなどを見て最初に分別を再確認をしておくと、スムーズに分別と荷造りの作業を進めることができます。

 

分別方法を間違えて、後から気がついて分別し直そうとすると、1度、封をしてしまったゴミ袋を開くことになり、とても嫌な気分になりますし時間的なロスも相当なものになってしまいます。

 

家電リサイクル法対象品と粗大ゴミは有料で廃棄

処分するのに手間がかかるのが「家電リサイクルに該当する家電」と「粗大ゴミ」の処分です。

 

家電リサイクル法が対象となるモノは、
  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機・乾燥機

これらを廃棄する時は、お近くの家電量販店などに連絡を取り、家まで有料で引き取りに来てもらう必要があります。
トラックなどで巡回している廃品回収も基本的には有料引き取りの場合が多いです。

 

それ以外の家電・家具等の粗大ゴミは、お住まいの市区町村に連絡して、日程を決めて、家まで引き取りに来てもらいます。

 

役所の方が説明してくれると思いますが、この場合は近くのスーパー等で「粗大ゴミ処理券」を購入して貼り付ける必要があります。

 

家電リサイクルと粗大ゴミは捨て方が面倒ですので、時間的に余裕を持って対応していくようにしましょう!

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