荷造りの順番
荷造りのコツは梱包する順番をきちんと考えて行うことです。
荷作りを開始する時点では、
その後も、何日か、もしくは何週間か、その家に暮らす必要があると思います。
ですから、まずは普段まったく使わないものから梱包していくのが基本となります。
例えば、本棚に並んでいるだけの本やCD、ビデオテープ、オフシーズンの洋服などです。
(荷造りと並行して、捨てられるもの、売れるものはどんどんと処分していきましょう)
荷造りのファーストステップ
荷造り、梱包に取り掛かる前に、、、
どこの家にも、不要な本や雑誌、小物などの溜まり場があるはずです。
また、家中、見渡して、確実に捨てる物を発見し、分別してごみ袋に詰めて生きます。
家中のゴミを探していると、
「
これは不要品だけど、捨てるのはもったいない」というものが、必ず出てきます。
捨てられないのでしたら、売ってしまいましょう。
捨てるもの、売るものを、最初に考えておくだけで、
家の中がスッキリし、荷造りを円滑に進めていくことができます。
荷造りのセカンドステップ
引越し業者から、荷造りに必要なもの(ダンボール・ガムテープ等)をもらうことができたら、
もしくは、自分でダンボール等を集めてきたら、さっそく荷造りを開始しましょう。
この時、最初に行うことは、普段、まったく使っていない物の目星をつけること。
例えば、本棚、CD、季節外れの服、食器などが、あげられると思います。
そして、とにかく最初は難しく考えずに、荷造りという行動を開始することが大切です。
なぜなら、荷造りは面倒なので、なかなか行動に移せない方が多いからです。
しかし、
さっそく荷造りを開始しましょう!
荷造りのサードステップ
荷造りを開始できましたでしょうか?
ダンボールに梱包しつつも、これは捨てられないだろうか?(売れないだろうか?)
と考えることは、とても大切なことです。
荷物を少なくすることは、引越し全体を楽にする秘訣のようなものですから!
さて、不要なゴミ、普段、使わない物の梱包が終わると、
ゴミはたくさん出たと思いますが、かなりスッキリしたと思います。
また、卒業アルバム、写真、結婚式に参加してもらった引き出物の品など、
自分の頭になかったものもたくさん出てきたと思います。
現段階で、残ったものは、現在、使っているものばかりだと思いますので、
残りは、引越し日まで1週間を切ったあたりから、
じょじょに梱包していくのが良いと思います。
また、貴重品などは、ダンボールに梱包しないので、
当日、手荷物として持っていく入れ物(バッグ、スーツケース)を用意し、
そこにまとめて置くと、管理がしやすくなります。
ここまでが基本的な荷造りの順番となります。
あとは、ケースバイケースで、荷造りに関する注意点を見ていきましょう!
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