ダンボールの1箱を重くしすぎない!

ダンボールの扱い方

引越し業者の方から無料で貰えるダンボールの大きさの種類は、

  • 大・小の2パターン
  • 大・中・小の3パターン

のどちらかになると思います。

 

そして、梱包する時に絶対に忘れてはいけないことが、

  • 重いものは小さい箱へ
  • 軽いものは大きい箱へ

ということです。

 

重くしすぎない

 

「そんなの当たり前だよ」と思われるかもしれませんが、私たち引越し素人は、1つのダンボールに同じ種類のものを詰める傾向を持っています。

 

この考えだと、例えば、マンガのセット本が小さいダンボールに入りきらない場合だと、ついつい大きい方にまとめて詰めてしまいたくなるのです。

 

大きいダンボールに、すべてマンガなどの本を詰めてしまうと、普通の人では持ち上げられないくらいに重くなってしまいます。

 

自分が家の中で、その箱を移動させるだけでも一苦労になりますし、引越し業者さんも相当に苦労することになりますので、そこは気を使ってあげてください。

 

業者によっては、訪問見積もりの時の営業の方から、この点についての説明や注意をするところもあります。

 

組み立て方

ダンボールの組み立て方ですが、普段はガムテープを使わずに、底を交互に組み合わせる方法で組み立てている方もいるかと思います。

 

ですが、引越しの場合においては、底や上を閉じる時は必ずガムテープを使うようにしましょう!

 

底の部分は、ガムテープを十字に張っておきます。
運ぶときに箱の底が抜けるなんて、想像しただけで面倒ですよね。

 

また、箱の側面にまでガムテープを貼って、びっちりと封をする方がいますが、そこまでする必要はありません。

 

逆に、ガムテープの表面は滑りやすくなっていますので、引越し業者の方が運びずらくなってしまいます。

 

中身がわかるように書いておきましょう!

ダンボールに荷物を詰めて一つ梱包を完成させた瞬間は、その箱の中に何が入っているかは、もちろんわかります。

 

ですが、梱包は同じような作業ですから、すぐにどれに何を入れたか忘れてしまいます。

 

そうなると、荷解きの時にも、荷造りでどうしても梱包したものが必要になる時にも困ってしまいます。

 

ですから、1つのダンボールに梱包が終わった瞬間に、何が入っているか油性ペンでしっかりと書いておきましょう。

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