スペースを確保しながらダンボールから出そう

荷解き(片付け)のコツ

引越し前の荷作りには取り掛かる順番など、いろいろコツがあると思いますが、引っ越し後の荷解き(荷ほどき)に関しては、ひたすら片付けるだけですね。

 

とにかく片付けてよう!

 

ダンボールから物を出して、

  • タンス
  • 本棚
  • 食器棚

などに、とにかく収納していくだけです。
そして、ひたすらダンボールの数を減らしていきましょう!

 

一気に開けすぎない!

ただ、荷解きに関して、注意点があるとすればダンボールを一気に開けすぎてしまわないことです。

 

片付いていない中途半端なダンボールが増えすぎると、作業スペースがなくなりますし、先が見えないような感じがして精神的にも萎えてきます。

 

作業スペースを確保する意味でも、また、1つずつ達成感を味わうためにも、ダンボールは1個〜3個ずつくらい開いて、終わったダンボールはつぶして端の方に片付けておきましょう!

 

ひとつダンボールがつぶせる度に、不思議と体力と気力が回復していきます!

 

油断大敵!

これまで時間に追われてきた引っ越しのスケジュールの中で、荷解きと片付けは自分のペースで進めることができるところです。

 

そうなると、途端にペースが上がらなくなってしまうのも、人間として十分に考えられるわけです。
切羽詰っていないものに対する「後回しの心」です。

 

また、それまでの激動の引越しで疲れが出て、一気に集中力切れを起こしてしまうのも、この荷解きを行う時です。

 

そんなときはどうすれば良いのでしょうか?

 

とにかく、目の前のダンボールの口を一箱開けてしまうことだと思います。
そして、1個でも2個でも片付けを始めてみるのです。

 

人間は1度、行動を始めてしまえば、面倒だと思う心は消え一気に作業を終えてしまいたくなるものです。

 

ご褒美をあげよう

それでも、やる気が起きない時はどうすれば良いでしょうか?

 

有効な方法は、終わったら自分にご褒美をあげることです。

  • 「荷解きを全て終わりにしたら、おいしいご飯を食べに行こう!」
  • 「おいしいスイーツを買おう!」
  • 「引っ越しの際に購入を迷っていた家具や家電を買おう!」

など何でも良いと思います。

 

とにかく、引越し作業をすべて終わらせた自分に対して、ご褒美を用意してあげましょう!

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