「思い出の品」は荷解きの大敵

アルバムや写真の思い出は後で!

引越しの準備をしている時というのは、普段は、あまり目に触れないモノやすっかり記憶から忘れ去られていた持ち物が表に出てくる面白い時間でもあります。

 

このことは、「荷解き」だけに限らず、「荷造り」の時にも言えることなのですが、ついつい久しぶりに見る物を発見してしまった時に、思い出に浸ってしまって作業時間をロスしてしまうということが、よく起こります。

 

例えば、学生の頃の卒業アルバム(小・中・高)や、さらにその時々の文集なんかがそうですよね。

 

または、修学旅行や友達と行った旅行の写真などなど。
思い出の品は、それこそたくさん出てくることだと思います。

 

思い出の品

 

それらの品々は、普段の生活では、もはや目もくれていなかったのに、荷造りや荷解きなどの面倒な作業をしている時は、そっちを見る方が楽しいので、ついつい手に取って、見てしまうものでもあります。

 

しかも、1度見始めてしまったら最後、軽く1時間から2時間は経過してしまうことでしょう!

 

「思い出の品」を回避する方法

どうしても、それらの思い出の品を見たくなってしまった場合は、無理に片付けせずに「これは後で見る分」として、どこかにまとめておくと良いですよ。

 

また、自宅から旅立たれる方は、荷造りの段階で自宅に置いていってしまう。
という判断が賢明だと思われます。

 

そうすれば、荷物も減りますし、荷解き(荷ほどき)の段階で思い出の品に浸る心配もありません。

 

電子化するというアイデア

実家の「押入れ」や「物置き」の中に、そういった思い出の品を閉まっておくのは良いですが、賃貸物件に住むとなると収納も少ないですし、実際多くの方は、かさ張る物を新居に持っていくことを諦めると思います。

 

ですが、最近は昔にはなかった「電子化」という流れが起こってきており、iPadやKindleなどのタブレット型の端末さえあれば、簡単に自分でスキャンしたデータを見ることができるようになってきています。

 

この流れを利用して「思い出の品で電子化してみる」のも良いかもしれません。
例えば写真や文集、卒業アルバムでしたら、自分のページだけを自炊するだけでしたら大した手間にはならないでしょう。

 

この方法でしたら、わざわざ思い荷物を実家から運び出す必要はありません。
電子化するのは最初手間に感じるかもしれないですが、一度やってしまったら一生持ち歩くことが可能になるという便利さがあります。

 

思い切って処分することも大切

私の場合ですが、一度実家を出た後に、何か写真などの思い出の品を取りに帰ったことがありません。

 

つまり処分してしまっても何も問題が起こらなかったということです。

 

新しい船出に過去の思い出は重荷になることもあります。
すっぱりと捨ててしまうのも良い決断だと思います!

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