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アルバムや写真の思い出は後で!

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「思い出の品」は荷解きの大敵

引越しは、普段、家にいる時には、あまり目に触れない荷物、
すっかり記憶から忘れ去られていた物が、表に出てくる時でもあります。

このことは、「荷解き」だけに限らず、「荷造り」の時にも言えることなのですが、
ついつい、久しぶりに見る物を発見してしまった時に、
思い出に浸ってしまって、作業時間をロスしてしまうということが、よく起こります。

思い出の写真 例えば、学生の頃の卒業アルバム(小・中・高)や、
さらに、その時々の文集などなど。

または、修学旅行や友達と行った旅行の写真などなど。
思い出の品は、それこそたくさん出てくることだと思います。

それらの思い出の品々は、時間に追われている時は、
不思議と自制心が働くのですが、
荷解きなどの、わずかなゆとりが生まれたときには、
ついつい、手に取って、見てしまうものでもあります。

しかも、1度見始めてしまったら最後、
軽く1時間から2時間は経過してしまうことでしょう。

「思い出の品」を回避する方法

どうしても、それらの思い出の品を見たくなってしまった場合は、
思い出の品々を無理に片付けせずに、
「これは後で見る分」として、どこかにまとめておくと良いですよ。

また、自宅から旅立たれる方は、
荷造りの段階で、自宅に置いていってしまう。
という判断が賢明だと思われます。

そうすれば、荷物も減りますし、
荷解き(荷ほどき)の段階で、思い出の品に浸る心配もありません。

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