ひかり電話とは?

電話料金を年間1万円以上安くする方法(ひかり電話)

フレッツ光に加入している方が、引越しで新電話番号を取得するためにNTTの116にかけたとしたら、もしかしたら「ひかり電話」への加入を勧められるかもしれません。

 

「ひかり電話」というのはIPフォンのことで、インターネット接続サービスのフレッツ光に加入している方のみが利用することができるNTTの新サービスです。

 

ひかりでんわ

 

従来の一般的なもの(加入電話)と、ほとんど同じように使えるにも関わらず、たくさんのメリットがありますので、ぜひ検討してみましょう!

 

ちなみに管理人の家庭も、引越しを機会に切り替えたのですが料金が年間1万円以上も安くなりました

 

基本使用料だけで1万円以上の節約!

ひかり電話のメリットと言えば、これまでと比べて、やはり料金の安さが挙げられます。
まずは基本使用料の比較です。

 

固定の場合は多少の差はありますが、おそらく「1ヶ月1500円」ほど基本使用料が必要だったと思います。

 

ですが、ひかりの場合、基本使用料は、たったの「1ヶ月500円」です。
これだけで1ヶ月1000円の節約!1年で1万2000円も節約できたことになります!

 

ご家族のいる方なら、絶対に自慢できますね。
代わりに貯金したり、ご褒美として贅沢をしちゃいましょう。

 

通話料も激安です!

従来は以下のような料金体系になっていました。

  • 市内:8.925円/3分
  • 市外:21〜42円/3分
  • 県外:21〜84円/3分
  • ケータイ:31.5〜42円/1分

ですが「ひかり」に切り替えた場合、

  • 市内、市外県外:全国一律8.4円/3分
  • ケータイ:16.8〜18.375円/1分

という料金体系になります。

 

県外通話が何と10分の1の料金に!
そして相手がケータイの場合の通話料も半額以上の割引きになっています。

 

最近は、自宅の電話を使うことは少なくなったと思いますが、安いに越したことはありませんよね。

 

何より、とりあえず家のTEL番号は持っておきたいという方にとっては、
基本使用料が525円/月というメリットが非常に大きいと思います。

 

ひかりのデメリット

NTTの方もきちんと説明してくれるところですが、
ひかりにも、これまで使っていた加入電話と比べるとデメリットと感じてしまう点があります。

 

それは、停電になると「電話もつながらなくなってしまう」ということです。

 

ですから、携帯等をお持ちでなく、自宅の電話が唯一の連絡手段という方は、従来の加入電話の方が万が一の時には安心かもしれません。

 

管理人はケータイを持っていますが、この「停電時に自宅の電話がつながらない」というデメリットに関しては、色々なケースについて考えました。

 

やはり気になるのは大災害が起こった時に「停電によって家のTELがつながらなくなってしまう可能性が大きい」ということでした。

 

ですが、東日本大震災の時も携帯は一時、不通になりましたが、復旧も早かったですし、TwitterなどのSNS系ツールを活用すれば家族と連絡を取ることは可能でした。

 

万が一の場合に備えて、自宅の電話と携帯以外の連絡手段を家族で共有しておくなどの方法を考えれば、ひかりに切り替えるデメリットはかなり少なくできると思います。

 

色々なご家庭の事情があると思いますので、料金が安くなるメリットと停電時につながらないというデメリットを総合的に考えて、メリットが上回るようでしたら「ひかり電話」に切り替えてみてください!

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