お世話になった方には直接お別れの挨拶

挨拶回り

引っ越す前は忙しくて、挨拶回りなんてなかなかする暇がないですよね。

 

新居から葉書を送っておけばいいかな?
なんて、ついつい面倒に思って手抜きをしてしまいがちです。

 

私もそう思っていたのですが、どうしても直接お別れとお礼が言いたい人には、暇を見つけては、お菓子持参で何軒か訪ねたりしたわけです。

 

お別れの挨拶

 

思い出話や、お世話になったお礼の挨拶などをして、短いけれどとても楽しい時間が過ごせました。

 

そして「やっぱり来てよかった」と思ったのは帰り際になってから、私の前におもむろに封筒が差し出された時です。

 

そうです、今では珍しい「餞別(せんべつ)」です。

 

餞別は、お金のかかる引越し時にはありがたいもの

「そんなつもりはなかったのに」と思いつつも、何かとお金が出て行く引越しの最中には、とても助かる援助金となり、ありがたく頂いて帰りました。

 

お金をもらうことが引越しの挨拶の目的となってしまっては、少し礼や義理に欠ける点もありますが、お世話になった方に、直接、お礼を言わないのは、もっと礼を欠く。

 

ということで、引越し時期の忙しい合間をぬって挨拶周りを行うようにしましょう!
そして、挨拶に伺って、結果的に頂ける餞別はありがたく頂きましょう!

 

この餞別ですが、若い夫婦の方などは、気が利かないのか、お金がないのか、あまりくれないことが多いような気がします。

 

ですが、仲の良かったお年寄りの方は、かなりの高確率で餞別を与えてくれます。

 

きっと、若い世代が新しい土地に旅立っていくのを見るのは、お年寄りの方にとっては、微笑ましいことなのでしょう。

 

私たちは、そのような思いと餞別を受け取って、気を引き締めなおさないといけません。

 

挨拶しに行くところが1件もない場合

とはいえ最近は、引越し前に挨拶に行く場所が一件も無い場合も多いと思います。
特に賃貸物件に住むと、ご近所付き合いが無いですから、そういう傾向が高まります。

 

子供がいればお付き合いする家族の1つや2つはあるのかもしれないですが、ひとり暮らしや子無し夫婦は本当に近所に知り合いがいない状態だと思います。

 

それはそれで気楽で良いかもしれませんが、住む先々で、少なくとも1件は挨拶できるくらいの知り合いを作っておくのも楽しいのかもしれません。

価格ガイド 費用が最大半額まで下がる!
現住所の郵便番号 - 郵便番号検索
引越し先の都道府県
引越しタイプ 単身 家族 オフィス