管理者には早めに知らせましょう!

管理人に退居を知らせる(1ヶ月前)

引越業者が決まり、日にちも具体的に決まると、次は大量の荷造り作業が待っています。

 

ですが、その前に現在、住んでいるマンション、アパートの不動産管理会社や管理人さんに退去することを通知することから始めましょう!

 

管理者への退去通知

 

不動産会社との賃貸契約書には「1ヶ月前までに」とか「30日前までに」退去することを通知する。と書いてあると思います。

 

この期日を過ぎてから通知すると、引っ越した後の翌月分の家賃まで支払うはめになりかねません。

 

住んでもいないのに、無駄に1か月分の家賃を払うなんてとんでもない。
ただでさえ出費のかさむ時に、そんな事態だけは何としても避けたいですよね。

 

しかも、新しい住まいの家賃は、通常、入居可能日から発生していますから、一時的に2つの家賃を支払っていることになるのです。

 

そのような家計を圧迫するような状態を長引かせないためにも、引越しの作業で忙しくなってうっかり忘れてしまう前に、まず一番に、管理者に退居を伝えることをやってしまうのが得策です。

 

現在、お住まいの管理者さんの立場に立って考えてみれば、次の入居者を入れなければ、空室になってしまうわけで、大家さんにとっても、急な退去連絡は困ってしまうわけです。

 

1日遅れただけでも家賃を請求する大家

最近は不景気か、部屋余りのせいか、条件が良い賃貸物件でも、なかなか部屋が埋まりません。

 

その影響からか、建物のオーナーさん側も余裕のある対応が取れなくなってきています。

 

私が知っている事例では、契約書に「1ヵ月前までに退去通知をする」とは書かれていたものの、たった1日だけ連絡が遅れただけで家賃全額を請求されたということもあります。

 

何とか交渉して家賃の半分で済ませてもらったものの、これは少し人情味にかける対応だと思います。

 

もちろん契約書に書かれていることですので、オーナーさんの対応は違法ではありません。

 

でも一昔前でしたら、それくらいは見逃すのが当たり前ですし、実際にすぐに入居者た見つかるので、下手なトラブルをお互いに避けた方が良いと考えるのが普通でした。

 

今の時代はそれだけ皆に余裕がなくなってきているのだと思います。

 

退去トラブルに巻き込まれないように、きちんと契約書に書かれている期限内に知らせるよう心がけましょう!

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